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驢馬の戯言

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驢馬の戯言
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ロバが旅にでたところで、馬になって帰ってくるわけではない。


年々歳々花相似たり
洛陽城東桃李の花
   飛び来たり飛び去って誰が家にか落つる
   洛陽の女児顔色を惜しみ
   行く行く落花に逢って長く嘆息す
   今年花落ちて顔色改まり
   明年花開くとき復た誰か在る
   己に見る松柏の摧かれて薪と為り
   更に聞く桑田の変じて海と成るを
   古人復た洛城の東に無し
   今人復た対す落花の風
   年々歳々花相似たり
   歳々年々人同じからず
   言を寄す全盛の紅顔子
   応に憐れむべし半死の白頭翁   (後略)
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6月25日

2017/06/25 07:10
画像6月25日(日曜日)
誕生花は「朝顔」、
花言葉は「はかない恋」。


  しあわせ日記 「まず行動し辛抱する」
 「心理学者が教える「自分の性格を変える」確かな方法
とは? まず行動し辛抱すること」(アットミーブ)より、
最近の研究・調査では、性格や人格を経た「幸福度」よりも、
最初に行動があって、その後の性格や人格に影響する方が
「人生の幸福度や充実感」にとって重要だと
考えられ始めている。

「性格を変えるには、まず行動を変えることから始めること。
 新しい行動をしばらく維持することができれば、
 いずれはそれらが身につき、性格が変化する。」
 幸せになれる行動ができるようになれば、幸せになれる
性格に変化する、ということなのでしょう。
 幸せになれる行動が習慣になると、なおいいのでしょう。

 ただし、はじめての行動はうまくできなかったり、
とまどったり、面倒くさかったり、疲れたりすることも
あるでしょう。
 でも、辛抱して続けられれば、やがて習慣として
身につけることができるはずです。

 「行動」が先か、「心」が先か、どちらのアプローチも
あるのだと思います(心入法と形入法)。
 幸せになるためには、幸せを感じられる行動をする習慣を
身につければいいのです。
 「幸せの青い鳥は、幸せに暮らす習慣」ではないかと
思います。

 幸せになれる行動を習慣として身につけることで、
幸せになれる心を身につけられるといいのでは
ないでしょうか。



6月25日(日曜日) 「住宅デー」 
 スペインの建築家、アントニオ・ガウディの誕生日。

 きょうの幸福のヒントは、

良い習慣を身につける

 実際に、幸せになるためには、そういう生活を
心がける必要があります。そのために役立つのが、
「ハオハオで行こう!」という心構え(ハオハオ精神)であり、
自分へのかけ声です。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオで行こう!

     気分よく過ごそう 気分は好好で行こう!

もう少しラクに人とつきあおう 人はハオハオで行こう!

もっと自分を大切にしよう 自分は好好で行こう!

ちょっと前向きに考えよう 3Hの考え方で行こう!

  いいように考えよう ハオ好で行こう!

   幸せに生きよう 好!好!「幸せだなぁ」で行こう!

 このように、「ハオハオ」を身につける努力を続ければ、
少しずつラクに過ごせるようになれ、幸せに暮らせるように
なれるでしょう。



きょうの名言

『美しいと 思う心が 美しい』


相田みつを


幸せのヒント 「感じられる心」

 美点に気づき、感じられる心が尊いのでしょう
 濁った心では、美しいものは見えにくいのかもしれません

 いい所に気づき、
 素直に、「いいなぁ」「うれしい」「よかった」「楽しい」
     「美しい」「美味しい」「幸せ」などと考えられれば、
 それを心地好く(幸せに)感じられるでしょう。

このような働きによって、
 幸せを感じられる心をもてたらいいのではないでしょうか。

「幸せと思える心をもった人が幸せなのだ」
 とも言えそうです。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 良い習慣を身につける

  良い習慣を身につけることは、自分にとって
   とても価値のあることだと思います。

  その習慣が人格を磨くようなものの場合、
   時を経ればそれだけ自分の人格を高めていけるでしょう。

  たとえば、学ぶ習慣、目標をもって努力する習慣、
   人の幸せを考える習慣、自省の習慣などは、
   継続することで自分を高めていくことにつながるでしょう。

  悪い習慣をやめることも自分にとってとてもいいことですが、
   実際には難しいことが多いでしょう。
  努力しても、「やめられない。(自分はダメだ)」などと落ち込み、
   自信をなくすことになってしまうこともあるでしょう。

  良い習慣をつくることに力を注いだほうがいいのかもしれません。
  「(心がけを続ければ)習慣は身につけられる」と信じ、
   良い習慣を一つ一つ、少しずつ
   身につけていけたらいいのではないでしょうか。

  そういう「良い習慣を身につけていく」習慣を
   つくることができたら、いちばんいいのかもしれません。
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6月24日

2017/06/24 07:06
画像6月24日(土曜日)
誕生花は「バーベナ」、
花言葉は「家族の和合」。


【きょうのメッセージ】

『自尊心を高めよう』

自尊心が低い人は、自分(の人生)について、
否定的に考えやすく、不幸になりやすい

自尊心を高めるためには、自分を悪く考えないようにし、
自分の価値を認め、自分に対する考え方を改善する
それによって、自分を好きになれると、なおいい

自分を尊重する心から、
自分を大切にしよう、自分を幸せにしよう、のように
考えられるようになるといいのではないでしょうか


自尊心

『自尊心とは、人間がまとう最も尊い衣装であり・・・』
  スマイルズ

自分に対する考え方

自分で自分を認めよう、自分の価値を信じよう

『自尊心があれば、人間として最大限の可能性を探れる』
  マックスウェル・マルツ

健全な自尊心を育てる

自分を大切にする、自分を幸せにする


 6月24日(土曜日) 「UFO記念日」 
1947年(昭和22年)6月24日に、
アメリカで初めてUFOが目撃された。

 きょうの幸福のヒントは、

自尊心

 自分を悪く考えない、できれば良く考えるというのが
「自分は好好」の第一です。

 誰にでも欠点や苦手はあるものです。
 そういうことに関する幸せになる考え方には、
次のようなものがあります。
 「××もあるけど、○○もある」
 「今は××だけど、いつかは○○」

自分には問題もあるけど ハオハオ  いい所もある 好好

 多少の問題はハオハオ(しかたがない/そのままでいい)と
済ませたほうがいいと思います。
 そうはいかない大切な問題で、どうにかしたい場合は
「○○たらいいな。ではどうしたら?」と3Hの考え方が
できたらいいでしょう。

 今の自分を悪く考えずに、
時間をかけて自分を育てていこうという姿勢があれば、
それでいいのです。そういう自分は
「それなりにいい(好好)」と考えていいと思います。

 このような考え方ができるようになれば、多少問題があっても
「自分は(それなりに)好好」と思えるのではないでしょうか。



【きょうの名言】

『美しいと 思う心が 美しい』


相田みつを


幸せのヒント 「感じられる心」

 美点に気づき、感じられる心が尊いのでしょう
 濁った心では、美しいものは見えにくいのかもしれません

 いい所に気づき、
 素直に、「いいなぁ」「うれしい」「よかった」「楽しい」
     「美しい」「美味しい」「幸せ」などと考えられれば、
 それを心地好く(幸せに)感じられるでしょう。

このような働きによって、
 幸せを感じられる心をもてたらいいのではないでしょうか。

「幸せと思える心をもった人が幸せなのだ」
 とも言えそうです。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自尊心

 『幸福の方程式』(山田昌弘+電通チームハピネス)より、
 幸福を解く5つの鍵・その3「自尊心」。
 「自尊心」は、自分が生きている幸福の物語を自分で肯定できるかどうかを判定する鍵です。
 幸福にとって「自尊心」が大切なのは、同じ状況に置かれていても、その状況を肯定的にとらえるか、否定的にとらえてしまうかによって、その人が幸福かどうかが決まってしまうからです。

 重要なのは、自分の人生経験の積み重ねのなかで、自分を肯定し、自分を好きになれるように努力して「自尊心」を高めていくということです。
 自尊心が低い人は、自分自身について、自分の人生について、否定的に考えやすく、不幸になりやすいのでしょう。
 自尊心が高い人は、物事を悪く考えないようにし、いいように考えることもできるのでしょう。

 自尊心を高めるためには、自分に対する考え方を改善し、自分を好きになれるといいのでしょう。
 また、自分の人生の中で起こったことをいい経験とし、自分の選んだ道で「自分の生き方はこれでいい」と思えるように生きることが大事なのだと思います。

自分は 好好  すべてのことはいい経験 好好

 自分を尊重する心から、自分を大切にしよう、自分を幸せにしようのように考えられるようになれたらいいのではないでしょうか。
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6月23日

2017/06/23 08:07
画像6月23日(金曜日)
誕生花は「立葵」、
花言葉は「熱烈な恋」。


【きょうのメッセージ】

『遊ぶことも大事』

仕事・家事・勉強は大事ですが、
生きている中では遊ぶことも大事でしょう

遊びは楽しめることであり、心を豊かにします
他のことを頑張る力となり、いい気分転換にもなるでしょう
遊びの最中に、夢中になれるのは幸せなことです

“遊び”と言っても、いろいろあります
やりたいこと・好きなこと・楽しめること・・・
どこでも何かしら遊ぶ方法はあるのだと思います

生をもっと楽しむために、「人生は遊び」
「人生はゲーム」などと考えてみるのもいいでしょう
幸せになるためには、そういう遊び心や
心の余裕が大切なのではないでしょうか


遊ぶ、夢中の時、人は幸せ

『人間は遊びによって人になります』 シラー

やりたいこと、好きなこと、楽しむヒント

人生は遊行だ、人生はゲーム

『金持ちになっても、心の余裕がなければ、幸せになることができない』 本田健

遊び心、心の余裕

人生を楽しみなさい


 6月23日(金曜日) 「沖縄慰霊の日」 
1945年(昭和20年)6月23日に、沖縄戦が終結。

 きょうの幸福のヒントは、

遊ぶ/遊び

 楽しむのはいいことです。
 でも、「楽しもう」となかなか思えない人も多いのではないでしょうか。

 楽しむと、自分の目標を達成できなくなる?
 楽しむことに、価値はない? 幸せと思えない?
 楽しむことは、悪いこと?

 つらいだけの努力はなかなか続かないでしょう。
 「楽しむ」ことが、いい努力を続けることにもつながるのではないでしょうか。

 心から楽しめれば、幸せを感じることができるでしょう。

楽しむことは 好好

 もちろん、生活のすべてを楽しむことはできないでしょう。
 大変なことや、悩ましいこともあるでしょう。

 でも、「楽しむのはいいこと」「楽しもう」という気もちになれれば、それなりに楽しむことはできるのではないかと思います



【きょうの名言】

『人間は笑う力を授けられた唯一の動物である』


F・グレビル (イギリスの詩人)


幸せのヒント 「笑いの効用」


  愉快な気もちになる、心の中が明るくなる、
  力が抜ける、リラックスできる、心に少し余裕が生まれる、
  免疫力が高まる、自然治癒力が高まる、血液の流れが良くなる、
  ストレス解消につながる、脳が元気になる、・・・

 笑いの効用はいろいろあるようです。
 要は「(心身の)健康に良い」ということでしょうか。

 「楽しい(おかしい/面白い)から笑う」のがふつうですが、反対に、笑うフリ(動作)をするだけでも笑いの効用があるそうです。

 時には、「笑う」ことを心がけてみるのもいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 遊ぶ/遊び

 働くことは大事ですが、生きている中では遊ぶことも大事でしょう。
 遊んでいる時には夢中になれることが多いでしょう。
 夢中の時、人は幸せなのだと思います。

 いろんな遊びがあります。
 特定の場所で遊ぶものもありますが、どこでも何かしら遊ぶ方法はあるのだと思います。
 複数の人で遊ぶこともありますが、ひとり遊びもいろいろあるでしょう。
 自分の好きな遊び、心から楽しめる遊びがいくつかあるといいのではないでしょうか。

 ただし、「遊ぶのはいいこと、遊びすぎは・・・」です。
 仕事とのバランスも大事でしょう(仕事も遊びになるといいのかもしれませんが)。

 人生をもっと楽しむために、「人生は遊び」「人生はゲーム」などと考えてみるのもいいでしょう。
 幸せになるためには、そういう遊び心や心の余裕が大切なのではないでしょう
か。
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6月22日

2017/06/22 07:55
画像6月22日(木曜日)
誕生花は「セントポーリア」、
花言葉は「小さな愛」。


  しあわせ日記 「解釈バイアス」
 “解釈バイアス”は、ポジティブにもネガティブにも
解釈できる事柄をネガティブなほうへとってしまう
“認知バイアス”です。

 出来事を悪く考えると、悪感情が強くなります。
 将来を悲観的に考えると、不安な気もちになります。
 人のことを悪く考えると、相手のことが悪く思えてきて、
余計にイヤな思いをすることが多くなるでしょう。
 自分のことを悪く考え、自分を責めたりバカにしたりしても、
つらくなるだけです。
 世の中を悪く考えると、真面目に生きていく気が
なえるのではないでしょうか。

 まずは物事をうまく受けとめられるといいでしょう。
いいように考えられると、なおいいでしょう。
 将来のことを悲観的に考えてあまり不安にならないほうが
いいでしょう。時には、意図的楽観を心がけられると
いいでしょう。

いいことは 好!好!  悪いことは ハオハオ

将来は 好好

 人を悪く考えないほうがいいでしょう。反対に、
もし関係を改善したい相手がいるのなら、
相手を良く考えるように心がけてみるといいでしょう。
 自分を悪く考えないほうがいいでしょう。自分のことを
悪く考えて落ち込みそうになった時には、
「そのままでいいよ」って自分に言ってあげられると
いいでしょう。

人は ハオハオ    自分は 好好

 ついネガティブに考えてしまうのは、「性格ではなく、
考え方のクセ(解釈バイアス)」。
 「私にはこういうクセがある」と自覚できれば、
ネガティブに考えるクセが出た時に、「またこのクセだ」と
気づけるようになります。
 そこで、「幸せになる考え方を心がけよう」と
考えられるようになれるといいのではないでしょうか。



6月22日(木曜日) 「ボウリングの日」 
1861年(文久元年)、長崎外国人居留地に日本初のボウリング場が開設、
と6月22日付の英字新聞
「The Nagasaki Shoping List and Advertiser」に掲載。

 きょうの幸福のヒントは、

ネガティブに考えるクセ

「ハオハオ」から始まる考えを「ハオハオ思考」
と呼んでいます。

「ハオハオ、まぁいいか」のように、受け流す考え方。
「ハオハオ、このことを考えるのはよそう」のように、
否定的な考えをストップする考え方。
「ハオハオ、いいことを始めよう」のように、いいきっかけに
する考え方。
「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」の3Hの考え方。
「ハオハオ、いいことじゃない(?)」という、ハオ好発想。

「ハオハオ」から始めよう!

 これらのように、「ハオハオ」はいい考え方をする
きっかけになります。
「ハオハオ」は、自分の思考をコントロールするために
役立つのです。



【きょうの名言】

『恋をして恋を失った方が、
一度も恋をしなかったよりマシである』

アルフレッド・テニソン (イギリスの詩人)


幸せのヒント 「何もしない恐れ」

  夢をもち挫折を経験したほうが、
   一度も夢をもたなかったよりマシである
  ある幸せを得てそれを失ったほうが、
   一度もその幸せを得なかったよりも幸せである

 失うことを恐れて、求めることをしない場合があります。
 失うことよりも、何もしないことを恐れたほうがいい場合もあるのではないでしょうか。


幸福に生きるヒント


今日の幸福のヒント 自分で自分を認める

 『じょうぶな心のつくり方』(ジェリー・ミンチントン)より、
 人に認められたいという願望は一種の中毒であり、麻薬の常用と似た危険をはらんでいる。
 人に認められようとする習慣をやめるには、どうすればいいだろうか?
 確実な方法は一つしかない。自尊心を育てることだ。自分で自分を認めれば、もはや人に認められる必要を感じなくなる。
 人に認められたい、人に良く思われたいという思いは、誰にでもあるのだと思います。
 その思いが強すぎると、見栄を張ったりウソをついたり、人の目を意識しすぎて自分らしく(幸せに)生きられなくなってしまいます。

 人からの評価・人の思惑・人の目を意識しすぎないようになるためには、健全な自尊心を育てることが大事なのでしょう。
 そのためには、自分に対する否定的な考え方を改め、「自分は自分」と思えるようになるといいでしょう。

 自尊心をもち、自分を大切にするために、「(自分で)自分に○○してあげる」という考え方ができるようになるといいでしょう。
 たとえば、自分で自分を認めてあげる、自分をほめてあげる、自分を評価してあげる、自分にやさしくしてあげる、つらい時には自分を助けてあげる、自分を励ましてあげる、自分に期待してあげる、自分を幸せにしてあげる、・・・。

 幸せになるためには、人が自分のことをどう思うかよりも、自分が自分のことをどう思うかのほうが大事なのです。
 自分を大切にできる自尊心を育てることで、人がどう思うかを意識しすぎて苦しまないようになれるといいのではないでしょうか。
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6月21日

2017/06/21 08:32
画像6月21日(水曜日)
誕生花は「月見草」、
花言葉は「自由な心」。


【きょうのメッセージ】

『自分で自分を認めよう』

人に認められたい、人に良く思われたい
という思いは、誰にでもあるでしょう

その思いが強すぎると、見栄を張ったり
ウソをついたり、人の目を意識しすぎて
自分らしくいられなくなってしまいます

そうならないために、自分で自分を認めましょう
自分のいい所を評価し、時には自分をほめる
自分の欠点や弱さを認め、それも自分の一部と考える

今の自分を受け入れた上で、少しずつ
自分を育てていけるといいでしょう


『だれでも周囲の者に認めてもらいたい』 
  デール・カーネギー

自分を認める

『自分で自分を認めることには、100倍の価値がある』
  マーク・トウェイン

良く思われたい

『他人に認められようとして無理をする必要はない』 
  ジェリー・ミンチントン

自分を評価する、自分をほめる

自分の欠点・自分の弱さを受け入れる強さ

『自己を肯定し、自己を認めてやり、自己をはげまし、よろこばせる』 
  五木寛之

自分を育てるためには


 6月21日(水曜日) 「夏至」 
二十四節季の一つ。
夏の中間の日。一年中で昼が最も長くなる日。

 きょうの幸福のヒントは、

自分で自分を認める

 人が自分を「わかってくれない」「評価してくれない」
などと思ってしまうことがあるのではないでしょうか。
 「わかってくれない」と思うのは、「自分はわかっている」ということです。
 だったら、自分で「わかっているよ、好好だよ」
と言ってあげればいいのです。

好好 わかってるよ    自分は 好好だよ

 人が自分を評価してくれなくても、
自分が自分をちゃんと評価してあげよう。

好好 よくやってるよ    (そう思える自分は 好好)

好好 頑張ってるね    (そう思える自分は 好好)

 よくできた時には、自分をほめてあげよう。

好好 よくやった      (そう思える自分は 好好)

好好 えらい、えらい    (そう思える自分は 好好)

 自分をほめ、「自分は好好」と考えることで、
少しずつ自信をつけていくこともできるのではないでしょうか。



【きょうの名言】

『ゆっくり行くことを恐れるな。
立ちどまることだけを恐れよ』

中国のことわざ


『ゆっくり歩む者のほうが、
息長く遠いところまで進んでいける』

イタリアのことわざ


幸せのヒント 「ゆっくり行く」

「ゆっくり行く」ことを検討してみたほうがいいのかもしれません
でも、恐くて実践できない人も多いのではないでしょうか

 目標を達成するために、急いで行く
 過程を楽しむために、ゆっくり行く

 早く到達するために、急いで行く
 長く歩き続けるために、ゆっくり行く

人それぞれ、その時々によって、いろんな進み方でいいのでしょう。

大きな目標を達成するためには、
 過程を楽しむ工夫をしながら、
 マイペースで努力を続けられたらいいのではないでしょうか。

 『いわゆる頭のいい人は、言わば足のはやい旅人のようなものである。
  人より先に人のまだ行かない所へ行き着くこともできる代わりに、
  途中の道ばたあるいはちょっとしたわき道にある
  肝心なものを見落とす恐れがある』 寺田寅彦

心が急いてしまうと、まわりのものが見えなくなってしまうのでしょう。
肝心なものを見落とさないためには、心のゆとりが必要なのでしょう。

時には、わき道や寄り道を楽しむ
 余裕があってもいいのではないでしょうか。

人生という長い道のりを考えれば、
 急ぎすぎないほうがいいのかもしれません。

 『人生の面白さはその山頂にはなく、
  かえって逆境の、山の中腹にある』 吉川英治

 『人生の目的は、すべてをやりとげることではなく、
  その一歩ずつの過程を愉しみながら、
  愛情のある暮らしを送ることにある』 R・カールソン

人生の目的を
 「過程を楽しむこと」「幸せに暮らすこと」と考えるのなら、
 一歩一歩を大切にし、味わうことが肝心なのではないでしょうか。

 『大事なことは何か。なにごとによらず、
  一つずつの行為を十分にあじわいながら、
  その一瞬を大切に過ごすこと』 五木寛之

ゆっくり生きるためには、
 「信念」と「勇気」が必要なのかもしれません。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自分で自分を認める

 『じょうぶな心のつくり方』
  (ジェリー・ミンチントン)より、
 人に認められたいという願望は一種の中毒であり、
麻薬の常用と似た危険をはらんでいる。
 人に認められようとする習慣をやめるには、どうすればいいだろうか?
 確実な方法は一つしかない。自尊心を育てることだ。
自分で自分を認めれば、もはや人に認められる必要を感じなくなる。
 人に認められたい、人に良く思われたいという思いは、
誰にでもあるのだと思います。
 その思いが強すぎると、見栄を張ったりウソをついたり、人の目を意識しすぎて自分らしく(幸せに)生きられなくなってしまいます。

 人からの評価・人の思惑・人の目を意識しすぎないようになるためには、
健全な自尊心を育てることが大事なのでしょう。
 そのためには、自分に対する否定的な考え方を改め、
「自分は自分」と思えるようになるといいでしょう。

 自尊心をもち、自分を大切にするために、
「(自分で)自分に○○してあげる」という考え方ができるようになるといいでしょう。
 たとえば、自分で自分を認めてあげる、自分をほめてあげる、
自分を評価してあげる、自分にやさしくしてあげる、
つらい時には自分を助けてあげる、自分を励ましてあげる、
自分に期待してあげる、自分を幸せにしてあげる、・・・。

 幸せになるためには、人が自分のことをどう思うかよりも、
自分が自分のことをどう思うかのほうが大事なのです。
 自分を大切にできる自尊心を育てることで、
人がどう思うかを意識しすぎて苦しまないようになれると
いいのではないでしょうか。
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6月20日

2017/06/20 07:29
画像6月20日(火曜日)
誕生花は「ペラルゴニウム」、
花言葉は「尊敬」。


【きょうのメッセージ】

『動いてみれば』

動いてみれば、意外に簡単かもしれない
動いてみれば、案外うまくいくかもしれない
動いてみれば、続けられるかもしれない
動いてみれば、次に何をすればいいかがわかるかもしれない
動いてみれば、やらないほうがいいことが一つわかるかもしれない
動いてみれば、不安がなくなるかもしれない
動いてみれば、先が見えてくるかもしれない

先はわからないけど、このままでは変わらない、
そんな時には、動いてみれば?


行動をする習慣をつくる

『やってみなはれ。やらなわかりまへんで』 
  鳥井信治郎

行動を決断するための幸せになる考え方

『とにかく具体的に動いてごらん 具体的に動けば 具体的な答が出るから』 
  相田みつを

行動を開始する

『行動し、進むにつれ、行動を正せ』 
  マックスウェル・マルツ

決断力・行動力を高める


 6月20日(火曜日) 「世界難民の日」 
1974年(昭和49年)6月20日に、
 「アフリカ統一機構難民条約」が発効。

 きょうの幸福のヒントは、

行動することの価値

 やってみなければ、結果はわからない。
(だから、迷うのでしょう)
  やってみれば、うまくいくかもしれません。

 試してみなければわからないこともあるでしょう。
  どんな感じがするか。
  努力すればできそうか、無理そうか。
 試してみてから、本格的にやるかどうか決めればいいこともあるでしょう。

トライして、うまくいったら 好!好!   
 うまくいかなくても ハオハオ(ハオ好?)

 失敗しても、ハオハオ。
  もしかしたら、これもいいこと?(ハオ好じゃない?)

少なくとも いい経験になる(好好)

 やろうかどうか迷っているだけで、何もしないで時間を
過ごしてしまうのが、いちばんよくないのかもしれません。


【きょうの名言】

『賢明な人は、できる限り最善を尽くし、
落ち着いた気持ちで結果を受け入れる』

W・A・ピーターソン (アメリカの作家)
「生き方の技術」(実務教育出版)より


幸せのヒント 「ベストを尽くし、結果を受け入れる」


  やる前から悪い結果を恐れて、あきらめてしまう
  結果のことばかり考えて、努力がおろそかになってしまう
  やるだけやったのに、結果を心配しすぎてしまう
  悪い結果が出た時に落ち込んだまま、立ち直れなくなってしまう

 「ベストを尽くす(しかない)」「結果は受け入れる(しかない)」
 当たり前のことかもしれませんが、なかなかできないこともあります。

 「ベストを尽くそう」「結果が悪くても、いい経験にしよう」
と心がけるように努力できたらいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 行動することの価値

 目標を達成する方法をいくら考えても、行動に結びつけなければ、何にもならないことがほとんどでしょう。
 何もしないのなら、考えていないのと変わりありません。
 やってみれば、何らかの(中間)結果が出るのではないでしょうか。

・やってみたら意外に簡単にできた。(こういうこともけっこうあります)
  これは気分もよくなるし、自信もできるので、もちろんOK。
・やってみたらいくつか問題はあったが、努力して何とかできた。
  これは自分に実力がつく、いい状況なので、もちろんOK。
・やってみたら、自分の問題点や今後の課題がわかった。
  これからを考える上で、いい材料になるので、これもOK。
・やってみたけど、自分はできないことや向いていないことがわかった。
  早くあきらめがつけば、これもOK。
・やらないと決める。
  その分の時間とパワーを他のいいことに使えるので、OK。
・考えているうちに時間が過ぎてしまい、何もしなかった。
  これはNG。

 と、単純ではないことも多いと思いますが、何もしない“第三の選択”がいちばんよくないことはけっこうあると思います。

 目標にはいろいろありますが、とにかく行動したほうがいいことは多いと思います。(たとえば、「動いて解決を目指す考え方」ができるような場合)
 「歩きながら考える」「動いて解決を目指す」のような方法が有効なこともあると思います。

 また、「自分を育てよう」という人生目標がある人は、「いい経験をする」という価値を考えられるでしょう。

 行動することの価値を考えれば、行動できることもあるのではないでしょうか。
 相田みつをさんも、「動いてごらん」と書かれています。
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6月19日

2017/06/19 06:55
画像6月19日(月曜日)
誕生花は「薔薇」、
花言葉は「愛」。


【きょうのメッセージ】

『身近な幸せ』

幸せはたくさんあります
幸せは、遠くにもあれば、ちょっと先にもあれば、
身近なところにもあるのです

遠くの幸せだけを求めずに、
身近な幸せに気づき・味わいながら
生活できるようになるといいのではないでしょうか


幸せはどこに?

『愚か者は幸福がどこか遠い所にあると思い込んでいる』
  オッペンハイム

身近にあるものを愛する・身近な人を大切にする

『燈台下暗し』

持っている幸せを味わう、生活の中の情味を味わう

『誰もがたくさんもっている今の幸せに目を向けなさい』
  ディケンズ

幸せを数えて暮らそう


 6月19日(月曜日) 「理化学研究所創設の日」 
1917年(大正6年)6月19日に、
理化学研究所が東京都文京区に設立(理研創立百周年)。

 きょうの幸福のヒントは、

味わう

 人生には、悪いこともありますが、いいこともあります。
 不幸なこともあるでしょうが、幸せなこともあるはずです。

ハッピーなことは 好!好!   
(アンハッピーなことは ハオハオ)

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、
いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   
 幸せ(かもしれない) 好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて
「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、
「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、
幸せを実感して生活できるようになれるでしょう
。そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)
充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。



【きょうの名言】

『幸せは点ではなく、長い線の上にある』


レオ・バスカリア (アメリカの教育学者・哲学者・作家)


幸せを感じるのは人生の中の点にあり、
幸せになるのは人生という線上にあるのかもしれません


幸せのヒント 「幸せになる?」

「幸せになる」には、
 一時的に幸せになる(幸せを感じる)と、
 日常的に幸せになる(幸せに暮らせるようになる)があるでしょう。

 『幸せはゴールではない。
  その過程にたえずあるものだ』 
  R・カールソン

 『幸福とは、旅の目的地のことではなく、
  旅のしかたのことである』 
  ランベック

一時的な幸せは人生の過程にたくさんあるものであり、
日常的な幸せにゴール(終点)はないのではないでしょうか。

 『自分を育てていけば、
  少しずつ幸せに暮らせるようになっていける』 
  本多時生

 『私はいつも、こう考えるようにしている。
  「人生今が最高」』 
  内藤國男(将棋棋士)

幸せは、少しずつ向上していく
 右肩上がりの線上にある、と考えられるといいでしょう。
ということは、
 「(人生で)今がいちばん幸せ」と、いつでも言えるでしょう。

 『最上の幸福は、一年の終わりにおいて、
  年頭における自己よりも、よくなったと感ずることである』
  トルストイ

「今は幸せ。これからも少しすづ幸せになっていける」
 と思えるのが、いちばん幸せなことなのかもしれません。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 味わう

 幸せになるためには、幸せを感じることが肝心です。
 どんなに幸せそうに見えても、本人が幸せを感じていなければ、その人は幸せではないのです。

 幸せをより感じるために、「幸せを味わう」ことができるようになるといいでしょう。
 食事の際に、ただなんとなく食べるのと、味わって食べるのでは感じられるものが違います。幸せについても同様です。

 幸せを味わうポイントの第一は、今のことに集中すること、余計な事は考えないことです。
 第二は、そのもの(物・人・事)のいい所/幸せな所を探すことです。
 第三は、見つけたいい所/幸せな所を「いいなぁ」「幸せだなぁ」のように素直に思うことです。

 幸せを感じられるのは今ある幸せです。自分が持っている幸せを味わうことです。
 幸福感は〈大きさ〉より〈頻度〉が重要なのです。
 大きな幸せはそんなにはないでしょうが、小さな幸せならたくさんあるはずです。小さな幸せでも十分に味わえるようになると、幸福感を高めることができます。小さな幸せをつなぐことで幸福感をある程度の時間は持続することも可能です。

 幸せを味わう心を育てることで、生活の中にある幸せを十分に味わえるようになるといいのではないでしょうか。
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6月18日

2017/06/18 08:42
画像6月18日(日曜日)
誕生花は「立葵」、
花言葉は「大望・熱烈な恋」。


【きょうのメッセージ】

『自分らしく生きよう』

自分の好きなもの・得意なものを大切にしよう

自分に合った“自分の生き方”を見つけて、
自分らしく生きられると幸せでしょう

そのうなれるように、時には、自分の幸せ・生活・
生き方を
考え直してみてはどうでしょうか


自分らしく生きる

『誰でもその人らしく振る舞えばいいのさ』 
  中山晋平

好きなもの・得意なもの・才能を活かす

『成功への道は、あなたにふさわしい人生を送ることだ』
  C・モーリー

自分に合った生き方、身の丈に合った生き方

『自分の生き方を発見し二度とない人生を生きてゆこう』
  坂村真民

自分の幸せ・生活・生き方を考え直す



 6月18日(日曜日) 「父の日」 6月の第3日曜日。

 きょうの幸福のヒントは、

自分らしく生きる

人に迷惑をかける“わがまま”は ハオハオ

人に迷惑をかけない“わがまま”なら 好好

自分らしくできる“我がまま”は 好!好!

 まわりの人を大切にするのはいいことです。
 でも、そのために自分らしく生きられないのは、
自分にとってよくないでしょう。

ちょっとぐらいの“わがまま”は ハオハオ   
その分 好好なことをしよう



【きょうの名言】

『どんなときも どんなときも
迷い探しつづける日々が
答えになること 僕は知ってるから』

槇原敬之 「どんなときも。」より


幸せのヒント 「探し続ける」

  人生、迷う時もあります
  「探し続ければきっと答えは見つかる」
  そう信じることが大事なのでしょう

 探すのをやめてしまえば、答えは見つからないでしょう。
 立ち止まったまま迷い続けるよりも、
迷いながらも探し続けたほうがいいのではないでしょうか。


幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自分らしく生きる

 自らの心のおもむくままに自由に生きられたら、とても幸せでしょう。*1、*2
 そのためには、自分に合った生き方を心がけることが大事なのではないでしょうか。

 人には、得意・不得意、向き・不向きがあります。自分の才能を活かす生き方ができるといいでしょう。*3
 また、やりたいことをやって生きられるのは幸せなことです。好きなことなら、愉しめるでしょうし、苦にせずに続けることができるでしょう。*4
 自分の好きな道をできるだけ選んでいくことが、自分の幸せにつながっていくのではないでしょうか。*5

 自分にとって“いい人生”かどうかは、自分の心が判断することです。
 自分の心に嘘をつかずに生きることが大事でしょう。でも実際には、難しいことなのかもしれません。*6、*7
 「自分の心に嘘をついていないか?」「自分の心に正直に生きているか?」。時には、胸に手をあてて考えてみたほうがいいのかもしれません。

 人は、みな、それぞれに違います。自分らしく生きられるといいでしょう。*8
 どんなに素晴らしい・立派な生き方だとしても、自分にふさわしくなければ幸せにはなれないでしょう。*9
 自分に合った“自分の生き方”を見つけて、自分らしく生きていけたら、幸せなのではないでしょうか。*10

 『自分の心を大切に生きることが、自分らしい幸せな人生につながる』
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6月17日

2017/06/17 07:24
画像6月17日(土曜日)
誕生花は「笹百合」
花言葉は「上品」。


【きょうのメッセージ】

『ストレスへの対処法を身につけよう』

なんらかのストレスを感じていると思う人は、
ストレスへの対処法を考えてみてはどうでしょうか

1.ストレスを受けないようにする
2.ストレスの受け方を軽くする
3.ストレスが溜まらないようにする
4.溜ったストレスを発散・解消する
5.ストレスにより消耗・疲弊した心身を癒す

このような方法を自分なりに工夫しながら、
一つ一つ身につけていけるといいのではないでしょうか


ストレスとは

ストレスを受けないようにする

ストレスの受け方を軽くする

ストレスが溜まらないようにする

溜ったストレスを発散・解消する

ストレスにより消耗・疲弊した心身を癒す

ストレスへの耐性を付ける

あなたのストレス解消法は?



 6月17日(土曜日) 「砂漠化および干ばつと闘う世界デー」 
1994年(平成6年)6月17日に、
「国連砂漠化防止条約」が採択。

 きょうの幸福のヒントは、

自然にストレスケア

 生きていく中で苦しんでしまうのは、
力が入りすぎている時が多いような気がします。
考えすぎ、気にしすぎ、完璧を求めすぎ、まじめすぎ、
頑張りすぎ、・・・。

○○は いいこと    ○○すぎは よくないこと

「○○すぎ」の時には、ちょっと肩の力を抜いてやると
いい場合が多いのです。

「ハオハオ」を使うことで、肩(心)の力を抜くことができます。
 一年後には忘れてしまうような小さいことは、
「ハオハオ、まぁいいか」と軽く受け流す。
(すぐには)どうしようもない問題は、
「ハオハオ、(今は)そのままでいいよ」
と問題があることを受け入れてしまう。
 このような対応でも、大して問題ないことが多いのではないでしょうか。

「ハオハオ」(の語感)には、心の力を抜く効果があるようです。



【きょうの名言】

『そうであろうと努めながら、
ついにそうであることはできない。
しかしそうであろうと努めること、
それ自体が尊いのだ』


稲盛和夫 「生き方」より


幸せのヒント 「理想をもって努力する」

 努力しても思い通りにはできないこともあります
 それでも、努力する価値のあることがあるのではないでしょうか

そうありたい自分/そうなりたい自分があるかもしれません。

 強い自分、やさしい自分、寛大な自分、
 明るい自分、元気な自分、ポジティブな自分、
 できる自分、正しい自分、落ちついた自分、幸せな自分、・・・

そうありたくても、そうはできないこともあるでしょう。
そうなりたくても、なかなかそうなれないこともあるでしょう。

現実は理想通りにはならないことも多いでしょう。
でも、理想をもって努力することが大事なのではないでしょうか。

 幸せな生活、幸せな家庭、幸せな人生、
 人にやさしい社会、平和な世界、美しい地球、・・・

理想をあきらめずに、努力を続けることで、
 少しずつ近づいていくことができればいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自然にストレスケア

 ストレスケアにあまり時間やパワーやお金をかけないほうがいいと思います。
 そのためには、日常生活の中で自然にストレスケアができ、ストレスによる悪影響がなく、できるだけ幸せに暮らすことができたら、と思います。

 ストレスで大きいのは心のもち方・あり方・働かせ方だと思います。
 「幸せになる考え方」を心がけることが大事だと思います。物事は考え方によって、感じ方やストレスの受け方がけっこう変わると思います。

 気分よく生活することを心がけることができればいいのではないかと思います。
 気分が悪いのに気づいたら、意図的に気分転換ができたらと思います。すぐに簡単にできる小さな気分転換法を早めに実践するのがいいと思います。
 心身の調子が悪いと感じたら、早めの回復を心がけたほうがいいでしょう。早期発見早期対処がいちばんだと思います。

 実際には、身体の問題も心の問題もなくなることはなく、ストレスがなくなることもないと思います。ある程度のストレスや問題とはうまくつきあっていくことで、それなりに幸せに暮らすことができたら、と思います。

 幸せに暮らすように心がけることで、自然にストレスを軽くし、発散し、回復させることができるのがいちばんではないでしょうか。
 幸せに暮らすことができるようになれば、それだけストレスも感じなくなるのだと思います。
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6月16日

2017/06/16 08:58
画像6月16日(金曜日)
誕生花は「チューベローズ」、
花言葉は「危険な快楽」。


【きょうのメッセージ】

『まだ先のことでくよくよするのはやめよう』

うまくいかないのではないか、大変なのではないか、
悪い事が起こるのではないか・・・
悪い状況になったらどうしよう、困る、イヤだ・・・

先のことを考えるのはいいことですが、
心配しすぎて不安な気もちが強くなったり
長くなってしまうのはよくないでしょう

「不安は(悪いことを避けるための)注意信号」と、
何か対策ができるといいでしょう

不安に対して、今は何もできない場合には、
「その時はその時」と悪い状況を覚悟する、
もしくは、「なるようになる」と割り切る


心に不安を生み出しているのは自分の考え

『およそ惨めなものは、将来のことを不安に思って…』 
  セネカ

不安は注意信号

その時はその時、なるようになる

『不安という名の鳥が頭の上に巣を作るのを防ぐことはできる』

先のことを心配しすぎない


 6月16日(金曜日) 「和菓子の日」 
848年(嘉祥元年)6月16日に、
菓子類を神前に供え疫病退散を祈ったという「嘉祥菓子」の故事に由来。

 きょうの幸福のヒントは、

不安な気もちになった時の幸せになる考え方

 不安を感じるのは、ハオハオ、そういう時もある。
 不安は、好好。将来の不幸に備えるための注意信号。
   今できることを考えてやればいい。
   今できることがなければ、ハオハオ、その時はその時。
 不安になりすぎるのは、ハオハオ。
   不安は、悪い想像をすることで、自分が創り出している。
     悪い想像をストップすれば、不安も消える。
 考えてもわからない将来のことは、ハオハオ、なるようになる。

できることがあれば(好好) やる   あとは、ハオハオ なるようになる

 まだ来ない将来のために、今不幸な気もちになるのはやめましょう。
 不確かな将来よりも、今を大切にしたほうがいいのではないでしょうか。


【きょうの名言】

『あなたが今感じていることは、
今この瞬間のあなたの思考の結果です』


R・カールソン 「楽天主義セラピー」(春秋社)


幸せのヒント 「思考と感情の関係」

  物事を悪く考えるとイヤな気もちになり、
     良く考えるといい気もちになる
  過去の悪い出来事を思い出せばイヤな気もちになり、
     いい出来事を思い出せばいい気もちになる
  将来の夢の実現を想えば少し幸せな気もちになり、
     悪い成り行きを想像すれば不安な気もちになる
  嫌いな人のことを考えればイヤな気もちになり、
     好きな人のことを考えればいい気もちになる
  不幸なことを考えれば不幸な気もちになり、
     幸せなことを考えれば幸せな気もちになる

 感情(気もち)は思考(考えている内容)に大きく左右されます。

 人は無意識だと、習慣やクセに従って考えます。
 不幸になる考え方のクセがある人は、それだけ不幸な気もちになりやすいでしょう。
 (少しでも)幸せになれる考え方を心がける習慣をつくることができれば、それだけ幸せな気もちで過ごせるようになれるのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 不安な気もちになった時の幸せになる考え方

 まだ先のことを考えて、不安になることは誰にでもあると思います。
 うまくいかないのではないか、悪い事が起こるのではないか、大変なのではないか、・・・悪い状況になったらどうしよう、困る、イヤだなどと考えてしまいます。

 先のことを考えるのはいいことですが、心配しすぎて不安な気もちが強くなったり長くなってしまうのはよくないでしょう。
 それに、実際には悪いことにならないかもしれないのです(心配性の人はそういうことが多いでしょう)。そういう場合、心配してくよくよしただけ丸損になってしまいます。

 まだ先のわからない将来のために、今を不安な気もちで長い時間過ごしてしまうのはもったいないのではないでしょうか。


│ 「不安はいいこと」


 「不安」自体はけして悪いものではありません。「不安」に対して、過剰に恐れたり、余計な心配をし過ぎてしまうのがよくないのでしょう。
 「不安」も考え方によっては、いいことになります。

 一つの考え方は、「不安は(悪いことを避けるための)注意信号」です。
 不安を感じたら、その対策を考えるきっかけにできればいいのでしょう。不安の対象について、対策を考え、今できることがあればする。それだけでいいのではないでしょうか。
 特に具体的に対策をしなくても、注意さえしていればいいこともあります。そのためにも、「不安(注意信号)」は役に立ちます。

 もう一つの考え方は、「○○たらいいな。ではどうしたら?」です。
 「××たら、どうしよう」と考えて不安な気もちになるよりも、「○○たらいいな」と考えたほうが(気分的にも)いいのではないでしょうか。
 さらに、「ではどうしたら?」と、その方法を考え始めることで、考えを切り替えることができます。

 不安を感じたのをいいきっかけにして、心をいい方向に向けることができればいいでしょう。


│ 割り切った考え方


 「不安」の対象に関して、今は何もできない場合もあります。ただ、「××たら。どうしよう」と考えている間は、不安な気もちが続くでしょう。
 そんな時には、「その時はその時」と悪い状況を覚悟すれば、必要以上に悪い状況を恐れなくてすみます。

 一生懸命に考えてやれるだけやろうと思っているのなら、あとはうまくいくことを期待したほうがいいのではないでしょうか。
 それでもうまくいかない時には、「その時はその時」です。実際にその時になってから、苦しんで努力すればいいのです。今はそんなに苦しまないほうがいいでしょう。

 もう一つの考え方は、「なるようになる」です。
 不安な気もちになった時に、「なるようになる」と(心の中で)言うことで、少し安心できます。また、考えを違うほうへ向けるきっかけにできます。
 たとえ悪い状況になったとしても、それは一時的で、いずれは平穏に暮らせる時がくるはずです。そういう意味でも、「なるようになる」のではないでしょうか。

 ただ不安になるだけで、何も対策しないのなら、「その時はその時」「なるようになる」のような割り切った考え方をして、少しでも不安な気もちを鎮め、考えを切り替えることができたら、と思います。

 不安な気もちになるのは、自分が不安になるような考え方をしているからです。自分がまだ先の悪いことを考えるから、不安な気もちになるのでしょう。
 と言っても、それは無意識に考えてしまうのでしょうから、しかたがありません。不安な気もちに早めに気づいて、考え方を変えることができればいいのです。

 不安な気もちになった時に、「心に不安を生み出しているのは自分の考え」ということを思い出せれば、くよくよないための幸せになる考え方を心がけることができるのではないでしょうか。
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6月15日

2017/06/15 08:28
画像6月15日(木曜日)
誕生花は「野薔薇」、
花言葉は「詩/才能」。


  しあわせ日記 「早期解決を求めすぎない」
 問題の解決を求めて努力するのはいいことです。
早期に解決できると、なおいいでしょう。
 ただし、早期解決を求めすぎて、心が焦ってしまうのは
よくありません。焦って悪い手段をとってしまうと、
問題解決が遠のいてしまいます。
 その前に、焦ると心の余裕を失い、生活にも支障をきたし、
問題をしっかり考えることもできなくなってしまいます。

 焦らないためには、「解決に時間がかかる問題もある」
「タイミングが大切な問題もある」「自然解消する問題もある」
などと考えられるといいのではないでしょうか。

 自分とって重要な問題や困難な問題はじっくり考えて
解決を目指したほうがいいでしょう。
 中には、一気に解決を目指すのではなく、
「一つ一つ、少しずつ」変えていくのがいい問題もあると
思います(動いて解決を目指す)。

 いずれにしても、焦らずに問題解決を目指すためには、
まず現実を受け入れた上で、現実的な目標をもって、
今自分にできることをやることが大事です。

現実は現実   ○○たらいいな   ではどうしたら?

 また、問題について考えない時間を少しでも幸せに
過ごすことができるといいでしょう。
 それが心身の回復と心の余裕にもつながり、
問題解決の力になるのだと思います。



6月15日(水曜日) 「信用金庫の日」 
1951年(昭和26年)6月15日に、「信用金庫法」が公布。

 きょうの幸福のヒントは、

力を抜く

「ハオハオ」の代表的な使い方に、「ハオハオ、
まぁいいか」と「ハオハオ、そのままでいいよ」があります。
どちらも“いいかげん”な感じがするかもしれません。

ハオハオ まぁいいか    ハオハオ そのままでいいよ

 生きていく中で苦しんでしまうのは、
力が入りすぎている時が多いような気がします。
考えすぎ、気にしすぎ、完璧を求めすぎ、まじめすぎ、
頑張りすぎ、・・・。

○○は いいこと    ○○すぎは よくないこと

「○○すぎ」の時には、ちょっと肩の力を抜いてやると
いい場合が多いのです。

「ハオハオ」を使うことで、肩(心)の力を抜くことができます。
 一年後には忘れてしまうような小さいことは、
「ハオハオ、まぁいいか」と軽く受け流す。
(すぐには)どうしようもない問題は、「ハオハオ、
(今は)そのままでいいよ」と問題があることを受け入れて
しまう。
 このような対応でも、大して問題ないことが多いのでは
ないでしょうか。

「ハオハオ」(の語感)には、心の力を抜く効果が
あるようです。



【きょうの名言】

『「許すことはできるが忘れることは出来ない」
というのは、結局、
「許すことは出来ない」というのと同じことだ』


ヘンリー・W・ビーチャー (アメリカの牧師・作家)


口では「許す」と言っても(頭では「許そう」と思っていても)、
相手の行為を思い出して気分を害しているうちは、
許していないのと変わらないのかもしれません


幸せのヒント 「許す/忘れる」

人にイライラしたり腹を立てたり、いつまでもするのは、
 「自分のために」やめたほうがいいのではないでしょうか。

 『自分の健康と幸福のために敵を赦し、忘れてしまおう』
  D・カーネギー

 『許すはよし、忘れるはなおよし』 
  ロバート・ブラウニング

一つには、「自分の体の健康のため」。
もう一つには、「自分の心の平安・幸福のため」。

 『人は愛している限り赦す』 
  ロシュフーコー

愛する人を許せないのは、相手への愛が足りないのか、
もしくは、自分への愛が強すぎるのかもしれません。

 『弱い者ほど相手を許すことができない。
  許すということは、強さの証だ』 
  ガンジー

人を許せない、人に腹を立てるのは、
 「自分(の心)が未熟だから」と
 考えられるといいのではないでしょうか。

 『そもそも〈許す〉ことは本来、
  人間の仕事ではないのではないでしょうか。
  〈許す〉というのは、どこか傲慢な感じがします』
   五木寛之

「許そう」と思っても、つい思い出してしまうことはあるでしょう。
「忘れよう」と思っても、なかなか忘れられないでしょう。
「忘れよう、忘れよう」と意識するのは逆効果でしょう。

「許さなくてもいい」「忘れられなくてもいい」と考え、思い出すたびに、
 心を切り替えられるようになれたらいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 問題化しないために役立つ考え方

 次のように考えてみると、問題化しなくてもすむことが
わかるかもしれません。

「自分が考えさえしなければ何も問題はないのではないか?」
 実際に、自分が考えなければ問題がないことはけっこうあります。
 たとえば、自分の性格の問題や、人がどう思うかを気にすることなどです。
 「考えすぎなのではないか?」
「考えても考えなくても大して変わらないのではないか?」
などと考えてみるのもいいでしょう。

「時間がたてば自然に解消する問題ではないか?」
 こういうこともけっこうあります。たとえば、
ミスや失敗をしてしまったり、悪いウワサを立てられた場合です。
 また極端な話をすれば、人間関係の問題も、
何年か後には離れてしまう人がほとんどではないでしょうか。
 「いずれは自然解消する」と考えられれば、「それまでは我慢」
という手も考えられます。

「1年たったら忘れてしまうような小さい問題ではないか?」
 多くのことは1年たったら忘れてしまうのではないでしょうか。
どうせ忘れてしまうのなら、考えなくてもいっしょではないでしょうか。

「(何もしない場合に)予想される悪い結果になっても
かまわないのではないか?」
 たとえば、「そんなにうまくできなくてもいいんじゃないか」
「人にどう思われようがかまわない」のように考えられればいいのです。
 何もしなくても、そんなに悪くはならないことも多いと思います。
 また、「その時はその時」や「なるようになる」
と考えられれば、これ以上心配しなくもいいわけです。

「どうしようもない問題なのではないか?」
 たとえば、自分の容姿の問題や人の問題など、
自分の力ではどうしようもないことがあります。
 すぐにはできないことも、今の自分にはまだできないこともあります。
 また、起こってしまった過去の出来事は変えられません。

「こんなことを考えるより、他にやりたいことや考えたいことが
あるのではないか?」
 自分のやりたいことや大切なものがある人は、それを大事に考え、
そのために時間とパワーを使ったほうがいいことも多いと思います。
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6月14日

2017/06/14 08:28
画像6月14日(水曜日)
誕生花は「瑠璃繁縷(ルリハコベ)」、
花言葉は「追想/恋の出会い」。


【きょうのメッセージ】

『考えなくてもいいことを考えすぎない』

ほとんどのことは、小さいこと

自分さえ考えなければ問題ないことが多い

放っておいても自然消滅することも多い

つまり、考えなくてもいいことなのです


ほとんどのことは“小さいこと”、小さいことでくよくよしない

『小人は小さなことでむやみに傷つく』 
  ラ・ロシュフーコー

自分さえ考えなければ問題ないこと

『解決しなければならない以外の問題には手を触れない』
  ラッセル・ベイカー

自然解消する問題もある

『困難なものごとは時が解決する』 
  イソップ

考えてもしかたがないことを考えるのはよそう

悩みや問題があっても幸せに暮らせるようになるために



 6月14日(水曜日) 「五輪旗制定記念日」 
1914年(大正3年)6月14日に、
パリで開かれたオリンピック委員会で五輪旗が決定。

 きょうの幸福のヒントは、

問題化しないために役立つ考え方

「ハオハオ」から始まる考えを「ハオハオ思考」と呼んでいます。

「ハオハオ、まぁいいか」のように、受け流す考え方。
「ハオハオ、このことを考えるのはよそう」のように、
否定的な考えをストップする考え方。
「ハオハオ、いいことを始めよう」のように、いいきっかけにする考え方。
「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」の3Hの考え方。
「ハオハオ、いいことじゃない(?)」という、ハオ好発想。

「ハオハオ」から始めよう!

 これらのように、「ハオハオ」はいい考え方をするきっかけになります。
「ハオハオ」は、自分の思考をコントロールするために役立つのです。
   

【きょうの名言】

『物の値打ちは、
それが無いときにいちばんよくわかる』

イギリスのことわざ


幸せのヒント 「ない不幸とある幸せ」


  ないと、困る、不便、寂しい、・・・不幸
  あると、助かる、便利、うれしい、・・・幸せ

  ないと不幸、あると幸せに思えるもの
  なくても平気、あると幸せに思えるもの
  ないと不幸、あるのが当たり前に思うもの
  なくても、あっても、どうでもいいと思うもの

 物はある/ない、人はいる/いない、事はできる/できないによって、
幸不幸になることがあります。

 不幸にならないためには、なくても平気でいられるようになる。
 幸せになるためには、ある幸せを感じられるようになることが
大事なのではないでしょうか。
 いちばんいいのは、「なくても平気、あることに幸せを感じられる」
かもしれません。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 問題化しないために役立つ考え方

 次のように考えてみると、問題化しなくてもすむことがわかるかもしれません。

「自分が考えさえしなければ何も問題はないのではないか?」
 実際に、自分が考えなければ問題がないことはけっこうあります。
 たとえば、自分の性格の問題や、人がどう思うかを気にすることなどです。
 「考えすぎなのではないか?」「考えても考えなくても大して変わらないのではないか?」などと考えてみるのもいいでしょう。

「時間がたてば自然に解消する問題ではないか?」
 こういうこともけっこうあります。たとえば、ミスや失敗をしてしまったり、悪いウワサを立てられた場合です。
 また極端な話をすれば、人間関係の問題も、何年か後には離れてしまう人がほとんどではないでしょうか。
 「いずれは自然解消する」と考えられれば、「それまでは我慢」という手も考えられます。

「1年たったら忘れてしまうような小さい問題ではないか?」
 多くのことは1年たったら忘れてしまうのではないでしょうか。どうせ忘れてしまうのなら、考えなくてもいっしょではないでしょうか。

「(何もしない場合に)予想される悪い結果になってもかまわないのではないか?」
 たとえば、「そんなにうまくできなくてもいいんじゃないか」「人にどう思われようがかまわない」のように考えられればいいのです。
 何もしなくても、そんなに悪くはならないことも多いと思います。
 また、「その時はその時」や「なるようになる」と考えられれば、これ以上心配しなくもいいわけです。

「どうしようもない問題なのではないか?」
 たとえば、自分の容姿の問題や人の問題など、自分の力ではどうしようもないことがあります。
 すぐにはできないことも、今の自分にはまだできないこともあります。
 また、起こってしまった過去の出来事は変えられません。

「こんなことを考えるより、他にやりたいことや考えたいことがあるのではないか?」
 自分のやりたいことや大切なものがある人は、それを大事に考え、そのために時間とパワーを使ったほうがいいことも多いと思います。
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6月13日

2017/06/13 08:07
画像6月13日(火曜日)
誕生花は「桔梗」、
花言葉は「変わらぬ愛」。


  しあわせ日記 「もっと幸せを感じられる自分の作り方」
 「日本の世界幸福度は28位!もっと幸せを感じられる
自分の作り方」(Suzie)より、
幸せを感じられる自分になるためのヒント
■1:他人の期待に応えるために頑張るのはやめる
■2:まずは自分が幸せになれば周りも幸せになる
■3:ネガティブな感情にフタをしないようにする
■4:ないものではなく「あるもの」に目を向ける
 他人の期待に応えることが自分の幸せにつながれば
いいのですが、そうでないこともあります。

 『人はおのれの好むものを得てこそ幸福であるが、
  他の人々が好ましいと思うものを得たとて幸福では
ない』 ロシュフコー

 幸せはまわりの人にも何かしら伝わるでしょう。
  自分の幸せを愛の力に、人を幸せにできると、
なおいいでしょう。
 そのためには、“まず自分から”でしょうか(自分を
幸せにする)。

 「ネガティブな感情は警報信号」と考え、
不幸にならないための対応ができるといいのでしょう。

 幸せになるためには、幸せを感じることが肝心です。
 幸せを実感するためには、身近にあるものに
目を向けることが大事でしょう。

不幸を数えて暮らすより   幸せを数えて暮らそう



6月13日(火曜日) 「小さな親切の日」
 1963年(昭和38年)6月13日に、
 「小さな親切」運動本部が発足しました。

 きょうの幸福のヒントは、

今ある一つの幸せを大切にする

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、いいこと・幸せに
気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   幸せ(かもしれない)
好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて
「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かに
なります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、
「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを
感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことが
できれば、幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。
そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)
充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。



きょうの名言

『幸せな人は、
過去や未来のことをあまり考えず、
現在の行為に熱中することに一生懸命です』


R・カールソン 「楽天主義セラピー」(春秋社)より


幸せのヒント 「何を考えているか?」

 自分は、いつのどんなことを考えていることが多いだろうか?

  過去の不幸なこと、過去のふつうのこと、過去の幸せなこと
  未来の不幸なこと、未来のふつうのこと、未来の幸せなこと
  現在の不幸なこと、現在のふつうのこと、現在の幸せなこと
  現在の行為に集中して考えていない、なんとなく何も考えていない

 不幸なことを考えやすい人は、不幸な気もちになりやすいでしょう。
 幸せなことを考えやすい人は、幸せな気もちになりやすいでしょう。

 幸せな人とは、「今は幸せ」と多く思える人のことなのかもしれません。


幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 今ある一つの幸せを大切にする

 『老子』(小川環樹・訳注)をヒントに考える“幸せの道”。

「もっているものが少ない人は、それだけ得やすい。
 多くをもつ人は惑いやすい。
 幸せの達人は、今ある一つの幸せを大切にする」
  (『老子』第22章「少則得、多則惑、是以聖人抱一」)

 もっているもの(物・人・事)が少ない人は、それだけ幸せを得やすいでしょう。
 もっていない物がたくさんあるのですから、何かを得る幸せを感じやすいでしょう。
 人とのつきあいが少なければ、人との出会いを大切にできるし、他の(自分が幸せになれる)ことを大切にすることも可能です。
 やることが少なければ、自由な時間が多く、幸せになれることをしやすいでしょう。

 もっているもの(物・人・事)が多い人は、それだけ不自由になるのではないでしょうか。
 もっている物が多ければ、それを置く場所が必要だし、その管理に時間やお金がかかるかもしれません。
 人づきあいが多い人は、それだけ自由な時間・一人の時間があまりなく、そういう幸せな時間は少ないでしょう(もちろん、家族の団らん、恋愛、友達づきあいなどが幸せなら、それはそれでいいのですが)。
 やることが多い忙しい人は心の余裕をなくし、幸せを感じにくくなりがちです。

 たくさんのもの(物・人・事)があっても、一時に楽しめるものには限りがあります。
 また、一時に幸せを感じられるのは一つだけです。
 そして、幸せを感じられるのは今ある幸せ(今もっている幸せ、今出合えた幸せ、今やれる幸せなど)だけです。
 ですから、今ある一つの幸せを大切に感じることが大事なのです。そういう幸せを一つ一つつないでいけると、なおいいでしょう。

 幸せになるためには、そんなにたくさんのものは必要ないのだと思います。自分が幸せに暮らすために十分なものがあれば、それ以上求めずに、今ある幸せを大切にしたほうがいいのではないでしょうか。
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6月12日

2017/06/12 07:35
画像6月12日(月曜日)
誕生花は「デルフィニウム」、
花言葉は「清明」。


【きょうのメッセージ】

『幸せは「今、ここ」にある』

「幸せ」は、いつどこにいても、
「今、ここ」にあるのです
幸せは自分の心にあるのですから

「今」「ここで」「自分が」「幸せを」
「感じる」ことが大事なのではないでしょうか


『今ここでこの瞬間にしか、幸福はあり得ない』 
  ウイリアム・ニッケルズ

幸せはどこにあるのか?

『「いまここ」に神経を集中させることは、幸福を体験する方法』 
  R・カールソン

身近にあるものを愛する

今を幸せに生きる


 6月12日(月曜日) 「日記の日」 
1942年(昭和17年)6月12日に、
アンネ・フランクによって「アンネの日記」が書き始められた。

 きょうの幸福のヒントは、

幸せの王国は「今、ここ」に

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、
いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   幸せ(かもしれない) 好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、
続けて「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、
「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、
幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。
そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)
充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。


【きょうの名言】

『幸せな人は、
過去や未来のことをあまり考えず、
現在の行為に熱中することに一生懸命です』


R・カールソン 「楽天主義セラピー」(春秋社)より


幸せのヒント 「何を考えているか?」

 自分は、いつのどんなことを考えていることが多いだろうか?

  過去の不幸なこと、過去のふつうのこと、過去の幸せなこと
  未来の不幸なこと、未来のふつうのこと、未来の幸せなこと
  現在の不幸なこと、現在のふつうのこと、現在の幸せなこと
  現在の行為に集中して考えていない、なんとなく何も考えていない

 不幸なことを考えやすい人は、不幸な気もちになりやすいでしょう。
 幸せなことを考えやすい人は、幸せな気もちになりやすいでしょう。

 幸せな人とは、「今は幸せ」と多く思える人のことなのかもしれません。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 幸せの王国は「今、ここ」に

 『「今」、この時をただ生きる』
  (ジェームズ・アレン)より、
 「幸せの王国」が、あなたの住むべき場所です。
 それは、どこか遠いところにあるわけではなく、
今すぐにでも、あなたがいる場所で見つけることができます。
 なぜなら、それは、あなたの心にあるからです。

 また、「幸せの王国」は、誰にでも見つけることはできますが、
見つけようとする意思がなければ見つけることができません。
 「幸せ」とは、人間のあり方の理想を表すために発明された言葉と
概念であり、人間誰しもが住むべき場所であり、
目指すべき場所ではないでしょうか。

 そもそも、動物は快感原則・苦痛原則に従って生きています。
(快感を得られるように、また、苦痛を避けるように、行動する)
 そして、人間は「心の快楽(幸福)を得られるように、
また、心の苦痛(不幸)を避けるように、行動する」
という幸福原則・不幸原則に従って生きていると言えるのでは
ないでしょうか。

 「幸せ」は、いつどこにいても、「今、ここ」にあるのです。
 幸せは自分の心にあるのですから。
 「今」「ここで」「自分が」「幸せを」「感じる」ことが
大事なのではないでしょうか。

 現実の人生には、苦しみや不幸もあるでしょう。
中には自分ではどうしようもないこともあるでしょう。
 でも、人間は慣れる動物でもあります。現実を受け入れ、
そのことを考えないようにできれば、
苦しみや不幸はあまり感じなくなるものです。
 心がけしだいで悩みや問題があっても
(それなりに)幸せに暮らせるようになれると思います。

 と同時に、誰の人生にも幸せがたくさんあるはずです。
 幸せを見つけようとする意思があれば、自分の幸せに気づき、
幸せを感じることはできると思います。
 考え方しだいで「今は幸せ」と思えるようになれるのでは
ないでしょうか。
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6月11日

2017/06/11 07:07
画像6月11日(日曜日)
誕生花は「ラベンダー」、
花言葉は「期待」。


【きょうのメッセージ】

『自分の人生の主役は自分』

人生は、人それぞれ
自分の人生の主役は、自分しかいません

自分の人生の脚本家も監督も自分です

自分に合った役柄、ストーリー、
活躍を演じられるといいでしょう
ハッピーストーリーなら、なおいいでしょう


人生は芝居

『どんな人だってその人の人生という舞台では主役である』 
  遠藤周作

自主的に生きる

『自分自身が主人公にならなければ、楽しさは味わえない』 
  所ジョージ

自分に合った生き方

『主役がイキイキしてなければ、人生という舞台はつまらなくなる』 
  仲代達矢

幸せになるために



 6月11日(日曜日) 「傘の日」 
この日が雑節の一つ「入梅」になることが多いことから。

 きょうの幸福のヒントは、

人生の主役・脇役

 どんなに悪いことも「ハオハオ」と受け入れ、
どんなに小さないいことでも「好!好!」と喜べる人がいたとしたら、
その人は「悟っている」ということになるのかもしれません。
「ハオハオ」というたった4文字の言葉を身につけただけなのに。

どんなことがあっても ハオハオ  いいことは、好!好!

 「ハオハオ」を極めれば、「すべてのことは好好」
と思えるようになれるのではないでしょうか。

世の中、すべてのことは 好好(いいこと・美しい・幸せ)

 「ハオハオ」は、もしかしたら、
「なまけ者の悟り方」なのかもしれません。



【きょうの名言】

『負けない事 投げ出さない事
逃げ出さない事 信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事』


立川俊之 「それが大事」
(大事MANブラザーズバンド)より


幸せのヒント 「基本と例外」

  基本的には、
   あきらめないで頑張ることが大事

  例外として、
   大きな損失を防ぐために、やめる
   自分の心身の健康を守るために、休む
   愛する人のために、あきらめる
   捲土重来を期すために、一時撤退する

 夢や目標を簡単にあきらめてしまうのは、
自分のためによくないでしょう。
 でも、場合によっては例外を認め、
力を抜くことがあってもいいのではないでしょうか。
 早めに再起し、基本に戻って、また頑張れればいいのでしょう。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 人生の主役・脇役

 『生きる勇気が湧いてくる本』(遠藤周作)より、
 どんな人だってその人の人生という舞台では主役である。
そして自分の人生に登場する他人はみなそれぞれの場所で
自分の人生の傍役のつもりでいる。
 だが胸に手をあてて一寸、考えてみると自分の人生では
主役の我々も他人の人生では傍役になっている。
 自分の人生の“主役”は、自分です。
 いちばん登場するという点では、間違いなく“主役”です。
 でも、それだけでは本当に“主役”とは思えないのではないでしょうか。

 物語の終わり方はいろいろありますが、
代表的なのはハッピーエンドでしょう。
 “主役”とは、「幸せ(ハッピーエンド)を目指して努力する人」
と言えないでしょうか。
 反対に、幸せになることをあきらめている人は、
自ら主役を降りてしまっているのではないでしょうか。

 また、幸せをあきらめている人は、
自分は人生の“主役”とは思えないような気がします。

 物語は主役だけでは成り立ちません。
 いい脇役がいれば、それだけ人生という物語も
豊かになるのだと思います。
 自分のまわりの人を大切にすることは、
自分が幸せになる方法の一つだと思います。

 自分が主役だからと言って、まわりの人を粗略に扱うのは“いい主役”
とは言えないでしょう。
 また、自分の人生と同じように、人には人の人生があります。
その人の人生では、その人が主役であり、自分は脇役です。
 脇役が主役にひどいことをしたら、主役は全力で反撃するでしょう。
 人の立場になって考えられる、
思いやりのある主役になれたら、と思います。

 二人の主役は成り立たないのでしょうか?
 そんなことはないと思います。
 それを可能にする考え方の一つが、「人は人(でいい)、
自分は自分(でいい)(、違っていていい)」ではないかと思います。

 基本的には、自分を大切にするとともに、
人を尊重できるようになれたら、と思います。
 また、中には悪役のような人もいるでしょう。
そういう人に自分の幸不幸をあまり左右されないようになれたら、
と思います。
 そのためには、「自分は自分で好し」かつ「人は人でいい」
と思えるようになれるといいのではないでしょうか。

 自分の人生の主役は自分ですが、脚本家も監督も自分です。
 自分が幸せになれるようなストーリーを考え、
実践できるように努力することも大事でしょう。

 ただし、自分にはできない役柄もあると思います。
 “主役”はヒーロー・ヒロインばかりではありません。
 たとえば、『北の国から』では、田中邦衛さん演じる五郎さんも、
純も、蛍も、決して完璧ではないし(むしろ不器用で)、
それぞれに様々な苦労をしています。でも、
それぞれに一生懸命に生きている主役だと思います。
 自分に合った主役を演出できたらいいのではないでしょうか。

 自分の人生を幸せなものにできるかどうかは、
ひとえに自分にかかっている、ということでしょうか。
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6月10日

2017/06/10 07:35
画像6月10日(土曜日)
誕生花は「杜若(カキツバタ)」、
花言葉は「気品」。


【きょうのメッセージ】

『自分で自分を助けよう』

「自分で自分を助けよう」と考えれば、
何かできることがあるはずです

たとえば、自分を元気づける、自分を励ます、
つらい時には自分の心を支える、
危ない時には自分を守る、自分を幸せにする・・・

まずは、「自分で自分を助けよう」という
“自助の精神”をもつことではないでしょうか


自分で自分を助けようとする精神

『自分に対して「最良の援助者」になれ』 
  サミュエル・スマイルズ

元気を出すためには、自分を励ます言葉を身につける

つらい時には自分を助けよう、自分を守る回避力

自分を幸せにする、できるだけ不幸にならない

『自分を助けようとする精神こそ、
   その人間をいつまでも励まし、元気づける』

インナーチャイルドへのメッセージ

自分を大切にする

 6月10日(土曜日) 「時の記念日」 
 「日本書記」の天智10(西暦671)年4月25日
   (新暦6月10日)の項に、漏刻を新しき台に置く。
   始めて候時を打つ。鐘鼓を動す。
 とあることから。「漏刻」とは水時計のこと。

 きょうの幸福のヒントは、

自分を助ける

 すごくつらい時には、自分を助けてあげよう。
つらいままの自分を放っておくのは自分を大切にしていません。

つらい      ヨシヨシ もういいんだよ

 つらい時に自分を責めるのは、自分をいじめているようなものです。

つらい 自分はダメだ   ハオハオ 自分をいじめるのはやめよう

 そういう時には、自分を責める考えをストップしたほうがいいのです。
 たとえば、

☆大きな失敗をしてしまった時、ちゃんと反省をしたのなら、

ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう

☆人に悪いことをしてしまった時、ちゃんと謝ったのなら、

ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう

☆目標を達成できなかった時、それなりに頑張ったのなら、

ハオハオ、もういいんだよ 自分を責めるのはやめよう

 自分をいじめるのではなく、
  自分を助ける方法を考えてあげたほうがいいのです。

 たとえば、

☆すごく疲れた時には、

ハオハオ、もういいんだよ 少し休もう

☆いじめられていて、自分だけではどうしようもなかったら、

ハオハオ、もういいんだよ 人に助けを求めよう

 あきらめずに、助けを求め続けよう。

☆絶望しそうになった時には、

ハオハオ、もういいんだよ (生きるためには)やめてもいいんだよ

 学校も、仕事も、人間関係も、・・・。
  生きること以外はやめてもいいのです。

「自分を助けよう」などと考えたことがないという人も多いでしょう。
そういう習慣がない人はつい忘れてしまってなかなかできないものですが、
「ハオハオ」を身につけると、
「自分を助ける」ことができるようになれます。

 つらくて、つらくて、どうしようもなかったら、

ハオハオ もういいんだよ  (そう思える自分は 好好)
  


【きょうの名言】

『天にありては星、地にありては花、人にありては愛、
これ世に美しきものの最たらずや』


高山樗牛 (作家・評論家・思想家)


幸せのヒント 「美しい幸せ」

 美しいものは、人を幸せな気もちにしてくれます。

 人を愛する(人を幸せにする)ことは、自分の幸せにつながります。
 また、それを見る人が美しい行為だと思うこともあるでしょう。

 自分だけの幸せを追究していくと、どこかで行きづまるような気がします。
 人を愛することなら、どこまでも広げていけたり、
深めていけたりできるのではないでしょうか。

 人を幸せにすることは、(自分にとっては)やましさのない幸せ、
(人から見ると)美しい幸せ、と言えるかもしれません。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自分を助ける

  自分が苦しんだりつらい思いをしていたら、
   早めに気づいて助けてあげたほうがいいでしょう。
  それに気づかなかったり、
   気づいてもそのままにしておくのは自分を大切にしていません。

  そんな時に、自分を責めたりダメだと思ったりするのは、
   自分をいじめているようなものです。
  今の自分にはできないことを自分に求めるのも
   自分を苦しめることになるでしょう。

  そんな時には、どうしたら少しでもラクになれるかを
   一生懸命に考えてあげあげたほうがいいでしょう。
  自分の味方になって本気で考えたら、
   何か方法が思いつくのではないでしょうか。

  もしかしたら、その答えは必ずしも正しいこと、効率のいいこと、
   カッコいいこと、立派なことではないかもしれません。

  「大丈夫、大丈夫」「今はこのままでもしょうがない」
  「とにかくやめて休もう」「よく寝てから明日考え直そう」
  「(ハオハオ、)まぁいいか」など。

  心が落ちついて前向きに考えられるようになってから、
   今後の対策を考えればいいのではないでしょうか。

  不幸になりやすい人の中には、
   自分を助けようとしていない人が多いような気がします。
  つらい時には、
   「自分(の心)を助けよう」「自分を大切にしよう」と
   思えるようになれたらいいのではないでしょうか。
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6月9日

2017/06/09 07:34
画像6月9日(金曜日)
誕生花は「スイートピー」、
花言葉は「永遠の喜び」。


【きょうのメッセージ】

『気分がよくなれることを実践しよう』

幸せに暮らせるようになるためには、
気分よく生活することが大切です

気分をよくするためには、
気分がよくなるようなことをすればいい

たとえば、自分がやりたいことをやる
自分の好きなものと関わることをする
自分が幸せになれることをする・・・

気分がよくなれることのレパートリーを
一つ一つ増やしていけるといいのではないでしょうか


気分よく生活することを心がける

『ほほえましい人生を送りたいなら気分のよい生活を身につける』 
  スピノザ

やりたいことのヒント、好きなことをやる

幸せになれることをする

『人間というものは、気分が大事です』 
  松下幸之助

気分よく生活する



 6月9日(金曜日) 「ロックの日」 
「6(ロッ)9(ク)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

気分がよくなれることを実践する

 「好好?(気分はどう?)」のように自分に聞くことで、
その時の自分の気分に気づくことができます。

好好 かな?

 生活の中で、自分の気分に気づける人は少ないのではないでしょうか。
 「ハオハオ」を心がけると、自分の気分に気づけ、
気分をいいほうに変えるきっかけになります。

 気分がいい時には、「好!好!」と確認でき、
さらに気分がよくなります。

ハオ・アー・ユー?     ファイン!    好!好!

 気分がよくない時には、その時にできる気分転換法を実践する
習慣をつけましょう。
 「好好(?)」は気分転換のきっかけになります。

ニイ好?    不好    ハオハオ 気分転換しよう!

 気分がまぁまぁの時には、「好好(いいんじゃないの)」
と思えば、少しは気分がよくなります。

ハオにちは       まぁまぁかな      好好

 「ハオハオ(じゃない)?」と考えてみることは、
「ハオハオ」の有効な使い方の一つです。
 特に考える対象がない時には、今の気分のことだと
考えるようにすれば、自分の気分に気づけます。
中国語の「ニイ好?」(ごきげんいかが?)を、
自分に向けて「我好?」にした感じの使い方です。

気分は好好

 と、思える時が多くなれたら、と思います。



【きょうの名言】

『そうであろうと努めながら、
ついにそうであることはできない。
しかしそうであろうと努めること、
それ自体が尊いのだ』


稲盛和夫 「生き方」より


幸せのヒント 「理想をもって努力する」

 努力しても思い通りにはできないこともあります
 それでも、努力する価値のあることがあるのではないでしょうか

そうありたい自分/そうなりたい自分があるかもしれません。

 強い自分、やさしい自分、寛大な自分、
 明るい自分、元気な自分、ポジティブな自分、
 できる自分、正しい自分、落ちついた自分、幸せな自分、・・・

そうありたくても、そうはできないこともあるでしょう。
そうなりたくても、なかなかそうなれないこともあるでしょう。

現実は理想通りにはならないことも多いでしょう。
でも、理想をもって努力することが大事なのではないでしょうか。

 幸せな生活、幸せな家庭、幸せな人生、
 人にやさしい社会、平和な世界、美しい地球、・・・

理想をあきらめずに、努力を続けることで、
 少しずつ近づいていくことができればいいのではないでしょうか。


幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 気分がよくなれることを実践する

 気分をよくするためには、気分がよくなるようなことを
すればいいのです。
 第一には、自分がやりたいことをやるのがいいでしょう。
 「やりたいことがわからない」という人は、
一所懸命に探せばいいのです。
 自分がやりたいことを一つでも、できるように努力することが大切です。

 また、自分の好きなもの(事/物/人)のことを考えたり、
好きなものと関わることをすれば、気分よくなれるのではないでしょうか。
 「好き」は、自分の幸せを探す大きなヒントです。

 気分がよくなれることは他にもたくさんあると思います。
それを考えて、生活の中で実践する努力をしていくことが大事なのだと思います。
 気分がよくなれることは「幸せになる方法」と言うこともできます。
 自分の具体的な幸せになる方法を考えて、実践する習慣をもてたら、
と思います。

 自分で考えた具体的な方法を生活の中で実際に試してみて、
その効果を感じてみればいいのです。
まったく自分には合わない方法だと思ったら、
やめにして他の方法を考えればいいのです
(今は合わなくても、いつか役に立つ可能性もあります。
幸せを感じる能力が高まれば役に立つ方法もありますので、
たまには以前にやってみた方法を再び試してみたほうがいいと思います)。

 そして、工夫を続けることが大事です。
 最初はうまくできないのが当たり前です。
それをいい経験にして方法の工夫や改良をすればいいのです。
頭で考えるだけよりも、経験しながら方法を考えていったほうが
実践的ないいアイデアが浮かびます。
やってみなければわからないこともあります。

 このようにして、レパートリーを一つ一つ増やしていき、
自分の幸せになる方法をたくさんもつことができれば、
それだけその時に実践できる方法も見つけやすいでしょう。
いろんな幸せを感じながら、気分よく生活できるのではないでしょうか。
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6月8日

2017/06/08 07:29
画像6月8日(木曜日)
誕生花は「ジャスミン」、
花言葉は「愛らしさ/優雅」。


【きょうのメッセージ】

『イヤな人に対する考え方』

世の中には、無神経な人も意地悪な人もたくさんいます
やさしさや思いやりに欠ける人も多いでしょう

そういうイヤな人と出会ってしまった時に、
そういう人をいなくすることも、
そういう人を変えることも、まずできないでしょう

人が変わることを期待するよりも、
自分(の考え方)を変えることで、
あまり悩み苦しまないようになれるといいのです

「こんな人もいる」と、相手の存在を受け入れる
「こんな人のためにイヤな気分になるのは損だ」
「イヤな人のことはできるだけ考えないようにしよう」
のような考え方を心がけられるといいでしょう


『誰もが犯しやすい間違いは嫌いな人の存在を認めないこと』 
  秋元康

こんな人もいる

こんな人のためにイライラするのは損だ

いっしょにいない時にはイヤな人のことを考えるのはよそう

『相手を変えようとする代わりに、自分が成長すること』
  ロベルト・シンヤシキ

嫌いな人がいる



 6月8日(木曜日) 「学校の安全確保・安全管理の日」 
2001年6月8日に、大阪・池田市の小学校で児童殺傷事件。

 きょうの幸福のヒントは、

嫌な人に対する考え方

 嫌な人は世の中にいっぱいいます。そういう人と遭遇するたびに、
嫌な思いをしてしまったら、なかなか心安らかには過ごせません。
 嫌な人と接してしまった時には、
「なんだこの人は」などと思うよりも、
「ハオハオ、こんな人もいる」と受け入れてしまったほうが
気もちがラクになれるのです。

嫌な人は ハオハオ、こんな人もいる   (いい人は 好好)

 嫌な人がいるのは現実なのです。
心の中で現実に逆らっているうちは感情がおさまりません。
現実を受け入れることで、自分の悪感情を大きくしないですみます。

 たとえば、

無神経な人がいる        ハオハオ こんな人もいる

マナーが悪い人がいる      ハオハオ こんな人もいる

口が悪い人がいる        ハオハオ こんな人もいる

思いやりのない人がいる     ハオハオ こんな人もいる

意地悪な人がいる        ハオハオ こんな人もいる

  自分とは合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

「こんな人」とわかれば、そんな人のために嫌な思いをするのは
もったいないでしょう。

ハオハオ、こんな人もいる こんな人のために嫌な思いにするのは損だ

 このように考えてみてはいかがでしょうか。



【きょうの名言】

『許すはよし、忘れるはなおよし』


ロバート・ブラウニング (イギリスの詩人)


幸せのヒント 「許すこと/忘れること」

  イヤなことは忘れることができれば、いちばんいいのでしょう
   頭(言葉)では許しても、忘れられないのは、
   心が許していないのかもしれません

   自分の心のためには、
    「許せない」と相手にイライラしたり
    腹を立てたりし続けるのはよくないでしょう
    「許す」ことで心が落ちつけばいいでしょう

  人を許すことは、
   「相手のため」より「自分のため」と
   考えたほうがいいのではないでしょうか。

   自分の心のためには、
    「忘れられない」と思い出すたびに
     イヤな思いをするのはよくないでしょう
    「忘れる」ことでイヤな思いをせず、その分、
     気分よく過ごせたらいいでしょう

  「忘れよう」と思っても、忘れられるものではありません。
  つい思い出してしまっても、
   「あんな(人の)ことを考えるのはよそう」
    と切り替えられるといいのではないでしょうか。
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6月7日

2017/06/07 08:23
画像6月7日(水曜日)
誕生花は「梔子(クチナシ)」、
花言葉は「喜びを運ぶ」。


【きょうのメッセージ】

『日常的に幸せになる方法』

幸せになるためには、いろんな方法があります
ただし、一時的に幸せになれても、
やがて慣れて幸せでなくなってしまう人が多いのです

状況や環境が変わっても、本人(の心)が変わらなければ、
結局、幸不幸は大して変わらないのではないでしょうか

一時的にではなく、日常的に幸せになるためには、
自分(の心)を変えることが肝心です

自分を育てる努力を続けることで、
少しずつ幸福度を高めていけるといいのではないでしょうか


幸福になるとは?

『どこに行っても自分と道連れ』 
  ジョン・カバット・ジン

自分を変える

『幸福は上り坂のなかにある』 
  ラシャペル・アンドレ

幸福度を高めていく

自分を育てるためには



6月7日(水曜日) 「母親大会記念日」 
1955年(昭和30年)6月7日に、
東京・豊島公会堂で第1回母親大会が開催。

 きょうの幸福のヒントは、

自分を変える目的と目標と方法

 自分を育てる努力を続ければ、
1年後にはきっと次のように思えるでしょう。

1年前に比べたら 少しは幸せに暮らせるようになれた

これからも 少しずつ幸せになっていける

 このように、自分の将来の幸せを信じて生きていけるようになることは、
とても幸せなことだと思います。

自分の成長は 好好    自分を育てていきましょう



【きょうの名言】

『心が変われば、態度が変わる。
態度が変われば、行動が変わる。
行動が変われば、習慣が変わる。
習慣が変われば、人格が変わる。
人格が変われば、運命が変わる。
運命が変われば、人生が変わる』


ヒンズー教の教え


幸せのヒント 「まず心を変えることから」

  感情・気分が変われば、態度や行動が変わるでしょう
  気分よく生活する習慣ができれば、幸せに暮らせるようになれるでしょう

  望むものが変われば、行動が変わるでしょう
  自分が幸せになれる望みをもてるようになることが重要でしょう

  考え方が変われば、態度や行動が変わるでしょう
  考え方が変われば、物事の感じ方も変わり、望むものも変わるでしょう

 自分の心を変えるためには、
まず考え方を変えることからではないでしょうか。
幸せになる考え方を心がける習慣ができれば、
それだけ幸せに暮らせるようになれるでしょう。
考え方が大きく変われば、人格・性格が変わったように
感じられるかもしれません。
考え方が変われば、人生も変わるのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自分を変える目的と目標と方法

 幸せになるためにはいろんな方法があると思います。
 でも、一時的に幸せになれても、
やがてそれに慣れて幸せでなくなってしまう人が多いのではないかと思います。
 状況や環境が変わっても、本人(の人格)が変わらなければ、
結局幸不幸は大して変わらないのではないでしょうか
(どこに行っても自分と道連れ)。

 幸せになるためには、自分を変えることが肝心です。
 逆に言うと、自分を変える目的は「幸せになるため」でしょう。

 自分を変える目標となるのが「なりたい自分」です。
 人それぞれになりたい自分はいろいろあると思います。
 幸せになりたいのなら、不幸になりにくい自分
(強い自分)と幸せになりやすい自分(明るい自分)を
目標にしてはどうでしょうか。

 自分を変えるため(幸せになるため)には、
まず考え方を変えることからだと思います。
 考え方が変われば、感じ方が変わります。
また、望み方が変われば、行動が変わり、人生も変わってくるでしょう。
 「一つ一つ、少しずつ」幸せになる考え方を身につけて
いけるといいでしょう。
 また、前向きな考え方や幸せになれる考え方ができるように
なるといいでしょう。

 自分を育てる努力を続けることで、
少しずつ幸福度を高めていけるといいのではないでしょうか。
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6月6日

2017/06/06 07:29
画像6月6日(火曜日)
誕生花は「黄菖蒲」、
花言葉は「信じる者の幸福」。


【きょうのメッセージ】

『やり続けよう』

「人生には難しそうに思えることがたくさんある
だが、大半は小さなことの積み重ねでできる」

やり続ければ、達成できることがたくさんあるのです

やり続けるためには、意欲や熱意をもち続けること
目的意識ややる価値を忘れないようにすること

やること自体を楽しめるようになると、なおいい
そのためには、楽しむ工夫をする

自分の人生にとって価値があり、
自分の幸せにつながるようなことを
やり続けられるようになるといいのではないでしょうか


『継続は力なり』

努力の継続

『成しとげようという熱意が、手段以上に欠けている』
  ラ・ロシュフコー

意欲をもち続ける、熱意

目的意識を明確にする、やる価値を考える

『成功の秘密は、仕事を休暇のように楽しむことです』 
  マーク・トウェイン

愉しむ工夫をする

いい努力を続けるために



6月6日(火曜日) 「かえるの日」 
かえるの鳴き声「(け)6(ろ)(け)6(ろ)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

やり続ける

 夢や目標をもっている人には、
3Hの考え方を心がけることをおすすめします。
「ハオハオ」をきっかけに、「夢が叶ったらいいな」
「目標が達成できたらいいな」と考え、続けて
「ではどうしたら?」と考えるようにすればいいのです。

ハオハオ  目標が達成できたらいいな  ではどうしたら?

 今できることがあるのなら、すぐに思い出して始めることができます。
目標達成に向けて前進することができるのです。
前進を繰り返せば、それだけ達成に近づけます。
 目標達成のためにアイデアが必要な場合には、
「ではどうしたら?」と何度も考え続けることが、
いいアイデアにつながるのだと思います。

 夢や目標を実現するためには、「(ハオハオ。)○○たらいいな。
ではどうしたら?」と考え続け、少しずつでも前進すれば
いいのではないでしょうか。



【きょうの名言】

『理由は一つ、やりたいからやるのだ。他に理由はない』


ウエイン・ダイアー
「自分のための人生」(三笠書房)より


幸せのヒント 「やりたいことをやる」

  やりたいことがやれるのは、幸せなこと
  やりたくてもやれないことがあるのは、しかたがない
  やりたくなくてもやらなくてはならないこと、
          やったほうがいいこともある
  やりたくなくてやらなくてもいいことは、やらないほうがいい

 本当はそれほどやりたくないのに、
なんとなくやっていることもあるのではないでしょうか。

 幸せになるためには、やりたくないことをやる時間を少しでも減らして、
その分やりたいことをやる時間を増やしていけたらいいのでは
ないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント やり続ける

 何かをやり続けることで得られる幸せは大きいでしょう。
 「継続は力なり」です。
 また、「人生には難しそうに思えることがたくさんある。
だが、大半は小さなことの積み重ねでできる」のです。
やり続ければ、達成できることがたくさんあるのです。

 やり続けるためには、熱意や意欲をもち続けることが大事です。
 そのためには、目的意識ややる価値を忘れないようにすることです。

 やり続けるためには、やること自体を楽しめるように
なるといいでしょう。
楽しいことは長続きしやいのです。
 そのためには、楽しむ工夫ができるといいでしょう。
やり続けることで、興味が深まったり、さらに面白くなることもあります。
 ただ同じことをやり続けるだけでなく、
上達(能力の向上/技を磨く)や進歩・成長ができると、
なおいいでしょう。

 自分の人生にとって価値があり、自分の幸せにつながるようなことを
やり続けられるようになるといいのではないでしょうか。
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