驢馬の戯言

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zoom RSS 8月3日

<<   作成日時 : 2017/08/03 08:35   >>

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画像8月3日(木曜日)
誕生花は「銀銭花」、
花言葉は「乙女の美しい姿」。


【きょうのメッセージ】

『自分のまわりのものを愛しましょう』

愛の対象となり得るのは、
自分のまわりのすべてのもの(事・人・物)です

愛する人を愛する、仕事を愛する、趣味を愛する、
自然を愛する、小さなものを愛する、言葉を愛する、
自分を愛する、時間を愛する、孤独を愛する・・・

自分の生活・人生の中にある
一つ一つのもの(事・人・物)を愛して
生きられるようになるといいでしょう


人を愛する幸せを感じられるようになるために

『現代人の最大の欠点は、自己の職業に対して愛を有していないこと』 
  ロダン

仕事を愛する

自然を愛する、小さなものを愛する、言葉を愛する

『自分を愛すべき者と見ることのできる人ほど幸せな人はない』
  渡辺和子

自分を愛する、時間を愛する、孤独を愛する

『君は君の時間を愛さなくてはならない』 
  フランクリン

『世の中で一番美しいことは、すべてのものに愛情をもつこと』
  福沢諭吉

今の生活を愛する、自分の人生を愛する



 8月3日(木曜日) 「ハサミの日」 
「8(は)3(さみ)」の語呂合せ。
使えなくなった鋏の供養が行われる。

 きょうの幸福のヒントは、

愛する

人を愛するのは 好好  「愛してくれない」と、不幸になるのは ハオハオ

 自分から実践することで幸せになれる「愛とは、人を幸せにする」こと。
 「(幸せにしたい)人を幸せにすることが自分の幸せ」
と思える人は、幸せになりやすいでしょう。

愛する人といっしょの時は、好好 幸せを感じよう

愛する人に、好好な心で 接するように心がけよう

愛する人の幸せを考え 実践しよう

共に幸せになれる 夢や目標を見つけよう

互いの困難は 共に乗り越えよう

 人を愛する幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。



【きょうの名言】

『恩を受けた人は、
その恩を心にとめておかなければならない。
しかし、恩を与えた人は、
それを覚えているべきではない』

キケロ(ローマの政治家・哲学者)


人に恩を与えたことを覚えているということは
何らかの見返りを期待しているからかもしれません


幸せのヒント 「見返りの期待より、与える喜び」

人にイライラしたり腹が立ったりするのは、
 心の中で相手に何かを期待しているのかもしれません、

 『期待するのをやめれば、
  裏切られたといって腹を立てることもなくなる』
    W・ダイアー

 『本当に愛するとは、
  駆け引きでどっちが勝つかなんてことは考えもせずに、
  相手に何かを与えたいと思うことだ。
  何かしたらお返しがあるはずと考えるのは、
  人間が未熟な証拠』 
   レオ・バスカリア

人に期待しすぎないほうがいいのでしょう。

 『幸福を発見したいと願うなら、
  感謝(してくれない)とか恩知らずなどと考えずに、
  与えるという内面の喜びのために与えるべきである』
   D・カーネギー

 『なにも見返りを期待せずになにかいいことをしたとき、
  心の中がほっとぬくもるかどうか確認しよう。
  そのぬくもりこそが報酬だと気づくはずだ』 
  R・カールソン

人に対していいことをする際に感じられる喜びや温かい気もちなどの
 自分の心を大切にできたらいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 愛する

 愛する(人を幸せにする)ことは幸せになる方法の一つです。
 また、広い意味では「人」以外にも、いろんなものを愛することができます。
 たとえば、仕事を愛する、趣味を愛する、自然を愛する、小さなものを愛する、時間を愛する、言葉を愛する、孤独を愛する、自分を愛する、自分の人生を愛する・・・。
 そして、愛することで幸せになれることが肝心だと思います。

 「愛する」とは「大切にする」ことだと言えるでしょう。
 「愛」の基本の第一は、相手の美点に気づき、「いいなぁ」と思うこと。そのことによって、相手を好きになることです。
 愛することの第一歩は相手に関心をもつであり、関心は愛のバロメーターです(愛は知ることから)。

 愛の対象となるのは、自分のまわりのすべてのもの(事・人・物)です。
 自分のしている事にもっと関心を向け、そのいい所に気づき、好きになり、大切に行う。
 自分のまわりの人にもっと関心を向け、そのいい所に気づき、好きになり、大切にする。
 自分のまわりの環境にもっと関心を向け、そのいい所に気づき、好きになり、大切にする。

 自分の生活・人生の中にある一つ一つのもの(事・人・物)を愛して生きられるようになるといいでしょう。
 そして、何よりもまず大切なのは「自分を愛する」ことだと思います。
 自分を愛する中には、自分を育てることも含まれます。自分の感情・気分や考え方や言動を知り、それらを少しでも幸せなものに変えていけたらいいのだと思います。

 愛とは「今」経験することであり、愛することであらゆる行為に喜びや幸せがあると考えられるといいでしょう。
 そして、愛は技術であり、愛する能力によると考えられます。愛する能力は自分の努力しだいで向上させられるものだと思います。
 愛する努力を続け、愛する能力が向上するにつれて、幸せに暮らせるようになっていけたらいいでしょう。

 愛は継続するものです。愛する人がいれば、長い期間愛し続けることができ、その間に多くの幸せを感じることが可能です。愛する趣味がある人は、それを長い期間楽しむことができます。人生の中でも長い時間を費やす、仕事を心から愛している人は、幸せな人生を送ることができるでしょう。自然を愛する人は、生涯たくさんの幸せを感じることができるでしょう。
 愛するもの(事・人・物)があれば、それを大切にすることで自分が幸せになれることを実践し続けることができるのです。

 愛することを心の習慣にし、自分のまわりのすべてのもの(事・人・物)を愛することができるようになれたら、すごく幸せに暮らせるようになれるのではないでしょうか。
すべてのものは好好
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1002120000be95d5058535c5142ffab118c63f430/875711410155865831

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