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驢馬の戯言

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驢馬の戯言
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ロバが旅にでたところで、馬になって帰ってくるわけではない。


年々歳々花相似たり
洛陽城東桃李の花
   飛び来たり飛び去って誰が家にか落つる
   洛陽の女児顔色を惜しみ
   行く行く落花に逢って長く嘆息す
   今年花落ちて顔色改まり
   明年花開くとき復た誰か在る
   己に見る松柏の摧かれて薪と為り
   更に聞く桑田の変じて海と成るを
   古人復た洛城の東に無し
   今人復た対す落花の風
   年々歳々花相似たり
   歳々年々人同じからず
   言を寄す全盛の紅顔子
   応に憐れむべし半死の白頭翁   (後略)
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10月24日

2018/10/24 09:26
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10月24日(水曜日)
誕生花は「クロサンドラ」、
花言葉は「虚飾」。

  しあわせ日記 「慢性的不幸感に苛まれる悪癖」
 「慢性的不幸感に苛まれる人に共通する10の悪癖」
    (ライフハッカー)より、
1.未来をあてにする
2.物質的なことのために時間と労力を使いすぎる
3.家に引きこもる
4.被害者意識にかられる
5.悲観的になる
6.愚痴をこぼす
7.悪い方に拡大解釈する
8.問題をなかったことにする
9.進歩向上しない
10.無駄に他人と張り合う
 将来幸せになれるように努力するのはいいことです。
 それと同時に、今幸せを感じることが大事です。

 自分の限りある時間とエネルギーを何に使うかは大きな問題です。
 自分が幸せになれる時間の使い方、
エネルギーの使い方ができるようになるといいのでしょう。

 家での一人の時間も大事だと思います。でも引きこもってしまうのは、
自分のためによくないでしょう。
 外での活動の中でも幸せを感じられるといいのでしょう。
時には、幸せとの出会いを求めて行動してみるのもいいでしょう。

 被害者意識(被害妄想)は不幸の元です。
 悲観的な考え方も不幸の元です。 
 幸せになる考え方を心がけたほうがいいでしよう。

 愚痴は言わないようにしたほうがいいでしょう。

 悪い方に拡大解釈していたら、頻繁に不幸になってしまいます。
 いいように考えるように心がけたほうがいいでしょう。

 問題をなかったことにすることで、特に問題がないのなら、
それでもいいでしょう。
 生活に支障のある問題は解決を目指して努力したほうがいいでしょう。
 また、悩みや問題があっても(それなりに)
幸せに暮らせるように心がけることも大事だと思います。

 幸せになりたいのなら、進歩・向上・成長を目指して
努力したほうがいいでしょう。

 不要な他人と張り合い・競争はしないほうがいいでしょう。

 自分の不幸になる悪癖に気づき、一つでも、少しでも改善できれば、
それだけ幸せに暮らしやすくなるのではないでしょうか。

10月24日(水曜日) 「国連デー」 
1945年(昭和20年)10月24日に、ソ連の批准により、
国連憲章が発効し、国際連合が発足。

 きょうの幸福のヒントは、

悪い習慣を改める

 誰にもクセはあり、悪いクセもあるものです。
 やめようと思っても、クセはつい出てしまうものです。
 無意識に出るのがクセですから。
 悪いクセが出ても、ハオハオ。気づいてストップすれば、
 それでいい。好好。

悪いクセは ハオハオ   いいクセは 「好好」

 いいクセもあります。
 「ハオハオ」が心の口グセになると、
 幸せに過ごしやすくなるでしょう。



【きょうの名言】

『もっとも平安な、そして純粋な喜びの一つは、
労働をした後の休息である』


カント (ドイツの哲学者)


幸せのヒント 「労働の後の楽しみ・喜び」

  休息、食事、娯楽、交友、飲酒、入浴、睡眠、・・・

 よく働けば、それだけ後の楽しみや喜びも大きくなるでしょう。
 「きょうも一日よくやった」という充実感があればなおさらでしょう。

 後の何かを楽しみに働く、というのもいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 本を読む

 『急がない! ひとりの時間を持ちなさい』(デイヴィッド・クンツ)より、
 最近は、エッセイや格言を集めた薄い本に人気が集まっている。そうした本は、立ち止まるのにぴったりだ。
 毎日一編ずつ、短いけれど刺激に満ちた文章を読んでいけば、それが一日の「静止」の時間になる。どこでもいいからページを開いてみる。今日一日のことを考えながら、読んでみる。
 こうして「静止」をおこなうたびに、自分が以前に考えたことを思い起こすのだ。
 本を読むときには、意識を文章に集中させます。音読でも黙読でも、本の中の言葉を心の中に響かせれば、他のことは考えられなくなります。ということは、それまでの自分の行動も思考も「静止」することができるのです。
 それは短時間でもそれなりの効果があるのだと思います。

 また、言葉には人の心を動かす力があります。
 文章の内容によって気分が変わります。楽しくなったり、明るい気もちになれたり、穏やかな気もちになれたり、やる気になれたり、元気になれたりするような文章もあると思います。
 また、文章の内容から何かを学ぶことで、自分の考えや望みが変わることもあるでしょう。

 本でなくても、インターネット上の文章でも同様の効果はあると思います。
 そこの文章を読むことで、心が落ちついたり、少しラクになれたり、元気が出たりするようなページや、自分の心をいい方向に変えてくれるようなサイトも探せばあるのではないでしょうか。
 たとえば、幸せのホームページとか、名言から学ぶ幸せのヒントとか、ハオハオの森とか・・・(我田引水ばかりですが)。
 このホームページにきて、気もちが軽くなったとか、心がスーとしたとか、元気や勇気をもらえたとか・・・いろんなメールをいただきます。私の文章には「不思議と心を落ち着かさせる力があると感じた」という編集者の人もいます。

 一日の中に、5分でも10分でも、自分の心にいい影響のある言葉に触れる時間をもてるといいのではないでしょうか。
 それが習慣になれば、自然にいい気分転換にもなるでしょう。
 そのためにも、読み直せるいい本やいいサイトを見つけられるといいでしょう。
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10月23日

2018/10/23 08:29
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10月23日(火曜日)
誕生花は「茉莉花(ジャスミン)」、
花言葉は「清浄無垢」。


【きょうのメッセージ】

『幸せの種をまきましょう』

「幸せの種をまけば、幸せの果実を収穫できる可能性がある」
幸せになれることをすることが幸福感につながるのです

夢の種をまけば夢の果実を収穫できる可能性があり、
愛の種をまけば愛の恵みを収穫できる可能性がある

「不幸の種をまけば、不幸の果実を味わう危険性が増す」
自分で“不幸の種”をまかないように気をつける

「まかない種は生えない」
幸せの種をまかずに、「幸せなことがない」
「幸せになれない」と嘆いたりボヤいたりせずに、
自ら幸せの種をまきましょう


種まきの教訓

『不幸の種子をまかず、幸福の種子をまくように注意すべきである』 
  武者小路実篤

できるだけ不幸にならない

幸せになれることをする

夢(幸せの目標)をもって生きる、人を愛する幸せを感じる

『求めよ、さらば与えられん。・・・門を叩け、さらば開かれん』 
  聖書より


  10月23日(火曜日) 「電信電話記念日」 
1869年(明治2年)9月19日(新暦10月23日)に、
東京〜横浜で公衆電信線の建設工事が始まった。

 きょうの幸福のヒントは、

幸せの種をまく

 「夢をもつ」のは、いいことです。
 夢の実現は自分の幸せに結びつくものです。
 その前に、夢をもってイキイキと生きられるのではないでしょうか。

夢をもつことは 好好

 自分に合った夢をもつことが大事だと思います。
 自分に合わない夢をもっても、本当に幸せにはなれないのではないでしょうか。(たとえば、人からの評価だけを目的とした、自分が心から望んでいることでない夢)
 自分に合わない夢は自分を苦しめるだけに終わることもあると思います。(たとえば、自分には叶えられると思えない夢)

自分に合わない夢は ハオハオ

 自分に合った夢とは、自然にやる気が出て、あまり苦にせずに、いい努力が続けられ、イキイキと生活できるような、そんな夢ではないでしょうか。



【きょうの名言】

『勝つ見込みのない戦いをいどまなければ
負けるはずがない。
真の幸福は
われわれの力の及ぶところにあるものだ』

ヒルティ


幸せのヒント 「自分が得られる(と思う)幸せ」

 幸せになれない人は、
  自分には得られない幸せだけを求めているのかもしれません
 幸せな人は、
  自分に得られる幸せを感じられる人ではないでしょうか

自分が努力すれば得られると思える幸せを求めているのなら、
 希望を胸にイキイキと生活できるのではないでしょうか。
努力の結果が実れば、それだけ大きな幸せを得られるでしょう。

でもいつしか、得られると思えなくなることもあるでしょう。
自分が得られると思えない幸せを求めていたら、つらいだけでしょう。
その幸せが得られることはめったにないでしょう。

一時的な感情には負けないほうがいいのでしょうが、
 どうしても希望がもてなくなった場合には、
 あきらめて、他の幸せを求めたほうがいいのかもしれません。

誰にでも、容易に得られる幸せがあるずです。
 自分が何か(たとえば、好きなこと)をすれば得られる幸せ、
 生活の中で出会える小さな幸せ、自分がすでにもっている幸せ、・・・。

一つの大きな幸せだけを求めるのではなく、
 小さな幸せを日々感じながら、
 大きな幸せが得られる希望をもって
 生きられたらいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 幸せの種をまく

 いくら勉強をして土壌をつくっても、幸せの種を蒔かなければ、幸せの果実を得ることはできません。
 せいぜい雑草が生えて小さな花が咲く程度でしょう(それはそれでいいのかもしれませんが)。
 少なくとも、自分が望む幸せはめったに得られないでしょう。

 「まかない種は生えない」「よい種をまけばよい果実を結び、悪い種をまけば悪い果実を結ぶ」「身勝手な思いや言動が悪い実を結び、良い思いが良い実を結ぶ」のです。
 自分が蒔いたものを刈り取る、というのが「種まきの教訓」です。

 まく種によって得られる果実が決まるのです。幸せになりたければ、幸せの種をまくことです。
 幸せになれることをすることが幸福感につながるのです。
 夢の種をまけば夢の果実を収穫する可能性があり、愛の種をまけば、愛の恵みを収穫できる可能性があるのです。
 一方、自分で“不幸の種”をまかない(不幸にならない)ようにすること、“不幸の種”が飛んできて生えたらできるだけ小さいうちに芽をつむ(問題解決する)ことも大事でしょう。

 「幸せの種をまいているか?」と自問し、まいていると言える人は実りが期待できるのです。
 自分で幸せの種をまかずに、「幸せなことがない」「幸せになれない」とボヤいていても、ろくな果実は期待できないのです。
 自分が幸せになれるような種をまき、水や肥料をやったり、悪天候や害虫から守ったりしながら、育てていくことが大切なのではないでしょうか。
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10月22日

2018/10/22 07:51
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10月22日(月曜日)
誕生花は「面高」、
花言葉は「信頼」。

  しあわせ日記 「幸福感高める新しい学び」
 「必要なときにIT駆使幸福感高める新しい学びとは」
   (NIKKEI STYLE)より、
 学びは、どうして「幸せ」に通じるのでしょう。
 米国の心理学者ミハイ・チクセントミハイ氏は、人間が何かに夢中で取り組むような精神状態を「フロー」と定義し、その経験で深い喜び、幸福を感じるとしています。

 フロー状態を学びから得るとすれば、それは自分が強い関心を持つテーマについて、自分に合ったやり方でやるときでしょう。
 “フロー”という心の状態になれることが、人間にとって最も望ましいこと(最適経験/至高体験)であり、フロー体験を増やすことが生活の質を向上させるということです。
 「夢中の時、人は幸せ」です。

 知る喜び・学ぶ喜び、さらには、知る幸せ・学ぶ幸せもあります。
 それが自分が強い関心を持つテーマについてなら、なおさらです。
 それを自由に、自分に合ったやり方でやれたら、さらに幸せです。

 自分にとってそういうテーマを見つけて、それについて学びながら生きていけるといいでしょう。
 「幸せ」というテーマにもっと関心をもって、人生の中で学んでいけるようになるのもいいのではないでしょうか。



 10月22日(月曜日) 「平安遷都の日」 
794年(延暦13年)10月22日に、
 桓武天皇が長岡京から平安京に遷都した。

 きょうの幸福のヒントは、

学ぶ

 知ることは、好好。学ぶことは、好好です。
 知る喜び、教養を高める喜びもありますが、
 知ったことを活かせたら、さらに幸せなのではないでしょうか。

知ることは 好好   それを活かして幸せになれたら 好!好!

 知ったことをより活かせるようになるためには、
  実践し、経験から学ぶことで、身につけていくことだと思います。

 「ハオハオ」を、実際に試しながら、自分なりの使い方を身につけていっていただけたら、と思っています。
 あなたが幸せになるために、「ハオハオ」が少しお役に立てれば、とても好好だと思います。



 【きょうの名言】

『勝つ見込みのない戦いをいどまなければ
負けるはずがない。
真の幸福は
われわれの力の及ぶところにあるものだ』

ヒルティ


幸せのヒント 「自分が得られる(と思う)幸せ」

 幸せになれない人は、
  自分には得られない幸せだけを求めているのかもしれません
 幸せな人は、
  自分に得られる幸せを感じられる人ではないでしょうか

自分が努力すれば得られると思える幸せを求めているのなら、
 希望を胸にイキイキと生活できるのではないでしょうか。
努力の結果が実れば、それだけ大きな幸せを得られるでしょう。

でもいつしか、得られると思えなくなることもあるでしょう。
自分が得られると思えない幸せを求めていたら、つらいだけでしょう。
その幸せが得られることはめったにないでしょう。

一時的な感情には負けないほうがいいのでしょうが、
 どうしても希望がもてなくなった場合には、
 あきらめて、他の幸せを求めたほうがいいのかもしれません。

誰にでも、容易に得られる幸せがあるずです。
 自分が何か(たとえば、好きなこと)をすれば得られる幸せ、
 生活の中で出会える小さな幸せ、自分がすでにもっている幸せ、・・・。

一つの大きな幸せだけを求めるのではなく、
 小さな幸せを日々感じながら、
 大きな幸せが得られる希望をもって
 生きられたらいいのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 学ぶ

 幸せになるためには、自分を育てることが肝要です。
 環境が変わっても、自分が変わらなければ、幸不幸は大して変わらないのではないでしょうか(どこに行っても自分と道連れ)。
 自分をより育てるためには、「学ぶ」ことです。

 「学ぶ」方法の第一は、自身の経験から学ぶことです。
 たとえば、行動して学ぶ、失敗から教訓を学ぶ、間違いから学ぶ、喜怒哀楽を学ぶ、不幸からも学ぶ・・・。

 人から学べることも多いでしょう。
 人のいい所を見習う、マネする。人に聞く、教えてもらう。人の悪い所を反面教師にする。
 人間関係の中では、学べることがたくさんあるでしょう。「学びとろう」という意識があればなおさらです。
 自分にとってイヤな人・厄介な人からも学べることがあるし、自分を育てるいい練習相手にもなるのではないでしょうか。

 広く多くのことを学ぶためには「読書」がいいでしょう。
 ただし、ただ知るだけでなく、自分のものとして身につけることが大事です(本を読んでも・・・)。
 そのためには、学んだことを実践し、自分なりに工夫することが大切です。

 学べることは世の中にたくさんあるのです。
 「すべてのもの(事・人・物)には学べることがある」「すべてのことはいい経験」「人生は学校」などと考えれば、もの(出来事/人/存在)の見え方・感じ方も変わり、何かしら学べることがあるでしょう。
 そして、学んだことを自分の人生に活かして(活学のすすめ)、幸せに暮らせるようになるといいのではないでしょうか。
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10月21日

2018/10/21 08:22
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10月21日(日曜日)
誕生花は「薊(アザミ)」、
花言葉は「独立」。

  しあわせ日記 「自分の幸せを他人に左右されない」
 「物に囲まれても幸せになれない理由」
   (幻冬舎)より、
 “いまの自分”に自信がないと、まわりを見回し、人と比べて自分の価値や、幸せのレベルを判断しようとする。

 たとえば、「どんな家に住んでいるのか」「収入はどれくらいか」「学歴はどうか」「どんな彼氏(夫)なのか」「外見はどうか」とマウンティングをして、自分のほうが「上か下か」と一喜一憂する。これも自分の幸せを、他人に左右される不自由な状態だ。
 「比較は不幸になる考え方」
 不幸になる考え方はストップしよう、と心がけられるといいでしょう。

 自分の価値は、人との比較ではなく、自分で自分を評価することで判断することです。
 幸せのレベル(幸福度)は、人との比較ではなく、自分の心で判断することです。

 自分の幸せを他人に左右されずに、「自分は自分」と思えるようになるといいでしょう。
 自分を育てる努力を続けること(自分の力)で、少しずつ幸福度を高めていけるといいのではないでしょうか。



 10月21日(日曜日) 「国際反戦デー」 
1966年(昭和41年)10月21日に、
総評が米軍のベトナム戦争介入に反対する全国ストライキを計画、
同時に全世界の労働団体・反戦団体に呼びかけた。

 きょうの幸福のヒントは、

自信がないと思った時の幸せになる考え方

 自信があるのはいいこと。

自信がある       好好

自信がない     ハオハオ それでもいい

 自信がなくてもいいのではないでしょうか。

 どうせやるのなら、「やれるだけやるしかない」「ベストを尽くせばいい」のでしょう。

自信がない    そんなことを考えるより どうしたらいいかを考えよう



 【きょうの名言】

『夢なんて見るモンじゃない
語るモンじゃない
叶えるものだから』


小室哲哉 「Chase The Chance」(歌・安室奈美恵)より


幸せのヒント 「幸せは?」

  幸せは、願うもの、求めるもの、手に入れるもの
  幸せは、出会うもの、気づくもの、感じるもの、・・・

 「幸せは感じるもの」という考え方があります。

  幸せそうに見えても、
   本人が幸せを感じていなければ、その人は幸せではない
  自分が幸せを感じられるものは、自分にとってはすべて幸せである
  「幸せになる」とは、「幸せを感じて暮らせるようになる」ということ

 夢は、「目標としてもって、過程を愉しみながら、イキイキと生きるためのもの」と考えてもいいのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自信がないと思った時の幸せになる考え方

 何かをやる前に、ふと、「自信がない」「××たら、どうしよう」などと考えて、不安になってしまうことがあるのではないでしょうか。

 「自信がない」と考えても、不安になったり気もちが沈んだりしてしまうだけで、いいことはないでしょう。

 「自信がない」というのは不幸になる考え方です。
 自分の不幸になる考え方には、気づいた時にストップして、幸せになる考え方を心がければいいのです。

 ┌
 │ 不安になるようなことを考えるよりも
 └
 まずは、「自信なんてなくてもいい」と考えてみてはどうでしょうか。
 そもそも自信があるかないかなんて考えていない人も多いような気がします。
 「自信」という言葉にあまりこだわらないほうがいいでしょう。

 そして、「やってみなければわからない」「やれるだけやるしかない」「べストを尽くせばいい」「(自信がないなどと考えるよりも)どうしたらいいかを考えよう」などと考えたほうがいいでしょう。

 「××たら、どうしよう」などと、不安な気もちになるよりも、「○○たらいいな」と希望をもち、「ではどうしたら?」と、自分にできることを考えたほうがいいのではないでしょうか。

 その時にできることを考えてやる、というのが「ベストを尽くす」ことになるのでしょう。

 ┌
 │ 自分の心を支える
 └
 今は何もできない、やれることがない場合もあるでしょう。
 そんな時には、不安に負けないように、自分の心を支える心がけが大切だと思います。

 たとえば、「○○できないのできないか?」と不安になった時には「できる、できる」、「失敗したらどうしよう」と思った時には「その時はその時」、なんとなく不安な時には「大丈夫、大丈夫」、そして最後は「なるようになる」。

 このような簡単な言葉でも、心の中で言えば、不安な気もちを軽くすることができるのです。

 このような心がけができるかどうかが、実は大きいのです。

 ┌
 │ 自信をつけるためには
 └
 本当に自信をつけるためには、やれるだけやって、その結果をいい経験にしていくことでしょう。
 できた時の達成感が自信を育てていくのです。
 失敗や困難も、それを乗り越えることで自信になります。

 自信がないからとやらなければ、いつまでたっても自信はもてないでしょう。
 自信をもてるかどうかは、「経験による」部分が大きいでしょう。

 そこで、「いい経験をするつもりでやってみよう」と考えてみてはどうでしょうか。

 失敗は、メゲたり落ち込んだりするだけで終わりにしてしまうのがいちばんよくないのです。
 失敗も「いい経験にしよう」という考えが予めあれば、何かしら学べることがあるはずです。それを活かせた時には、それなりの自信になるでしょう。

 とにかくやってみれば、(何もしなければ得られない)貴重なものを手に入れる可能性があるのです。自信もその中の一つでしょう。

 やると決まっていることは、自信がなくてもやるのです。
 どうせやるのなら、「自信ない」「××たら、どうしよう」などと思いながらやるよりも、「自信なんてなくてもいい」「ベストを尽くせばいい」「うまくできたらいいな」「失敗しても、いい経験になる」などと考えてやったほうがいいのではないでしょうか。

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10月20日

2018/10/20 08:31
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10月20日(土曜日)
誕生花は「ブッドレア」、
花言葉は「私を忘れないで」。

  しあわせ日記 「「幸せ」があらわれるとき」
 「一般的な不幸は幸せの前半分?「ぜんぶ受け入れる」ということ」
  (ライフハッカー)より、
「「私」が「幸せ」だと感じた瞬間に、
 「幸せ」という現象があらわれるのです。
 「私」が「幸せ」だと決めたとき、
 それが、その人にとっての「幸せ」になります」 
  小林正観
 幸せをもっていても、そのものに幸せを感じることがなければ、もっていないのとあまり変わらないでしょう。
 幸せに出合っても、そのときに幸せを感じられなければ、幸せにはなれません。
 幸せになるためには、幸せを感じることが大事なのです。

 どんなに恵まれているように見えても、本人が幸せだと思わなければ、その人は幸せではありません。
 幸せになるためには、「自分は幸せ」と思えることが大事なのです。

 小さな幸せでも、幸せを感じているのなら、その人は幸せなのです。
 特別な幸せをもっていなくても、人がどう思おうと、「自分は幸せ」と思える人は、幸せなのです。

しあわせは いつも じぶんのこころがきめる
  (相田みつを)   



 10月20日(土曜日) 「リサイクルの日」 
「10(ひとまわり)20(ふたまわり)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

幸福感と自覚

いいことは、好!好! と素直に喜ぼう

好好を力に ○○たらいいな  ではどうしたら?

夢や目標がある人は 努力の力に

幸せにしたい人がいる人は 愛の力に

もっと幸せになりたい人は 幸せの力に

 「幸せを力に」さらに幸せになれるようになれたらいいのではないでしょうか。



 【きょうの名言】

『天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう』

  エルバート・ハバード (アメリカの教育家)


努力を長く継続すれば、偉業も達成できるのでしょう
ただ、それができる人は希少なのでしょう


幸せのヒント 「努力を継続するためには?」


 『世界で情熱なしで成就された
  偉大なものはなかったと確信する』 
   ヘーゲル

努力を継続するための第一の要因は、「情熱・熱意」でしょう。
情熱を燃やし続けるような工夫ができるといいのでしょう。

 『忍耐と努力、
  この二つさえあればできないことはない』 
   メレジュコフスキー

努力を継続するためのもう一つの要因は、「忍耐」でしょう。
目標を達成しようとしたら、それなりの
 「我慢は必要」と考えたほうがいいでしょう。

努力を継続できない理由の一つは、
 「自分には(達成)できない」と思って
 あきらめてしまうからでしょう。

 『人生には、難しそうに思えることがたくさんある。
  だが、その大半は簡単なことの積み重ねでできる』
    本多時生

努力を継続するためには、
 「(自分にできる)努力を積み重ねれば(達成)できる」と信じて、
 「今できることをやろう」と考えられるといいのではないでしょうか。

 『あなたのできることをしなさい。
  あなたのもっているものを使って、
  あなたのいるところで』 
   ルーズベルト

 『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
  そういうことを積み重ねていかないと、
  遠くの大きな目標は近づいてこない』 
   イチロー

 『継続は力なり』

 大きいことは、そう簡単にはできません
 毎日少しずつでも、自分にできることを長く続ければ、
 やがて大きな実績になるでしょう

努力を継続するためには、
 その事を楽しめたらいいのではないでしょうか。

 『楽しんでやる苦労は、苦痛を癒すものだ』 
   シェークスピア

苦労の中にも、一つでも楽しみを見つけ、
 少しでも喜べるように工夫することで、
 努力をより続けていくことができるでしょう。

努力をまったく苦にせず、
 夢中になってすごく楽しめる人は、天才なのかもしれません。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 幸福感と自覚

「幸せな感じ」はすべて幸福感だと思います。楽しい感じ、うれしい感じ、安心感、やすらぎ感、様々な快感、充実感、達成感、生きがい感、・・・。
 幸せがたくさんあるのと共に、幸福感もたくさんあるのです。

 狭い意味での幸福感というのがあります。「幸せだなぁ」と心から思えた時に感じられるものです。それはもしかしたら、人それぞれに違う感じなのかもしれません。でも、「幸せだなぁ」という感じは誰にでもあると思います。
 この「狭義の幸福感」に含めていいと思われるものもあります。「いいなぁ」「うれしい」「よかった」などと思えた時に感じられるものです。また、「ありがたいなぁ」「おかげさまで」というような、心から感謝できた時に感じられるものもそうです。
 これらの「狭義の幸福感」は質が高いような気がするのです。

 ふつう幸せな事があった時や幸せな状況にいる時に、無意識のうちに「幸せな感じ」がしてくるものです。その時に、「幸せだなぁ」と思うことができると、幸福感をさらに加えることができ、幸せがより確かなものになるのです。

「今から考えると、あの時は幸せだった(んじゃないか)」と思えることが過去にあるのではないでしょうか。たぶんその時には「幸せな感じ」がしていたのでしょう。もしくは、幸せな状況にいたのでしょう。
 でもその時に、「幸せだなぁ」とは思わなかったのではないでしょうか。
“幸せの自覚”がなかったとも言えるでしょう。その時に「幸せだなぁ」と思えていれば、もっと幸せを感じられていたでしょうし、のちに「あの時は確かに幸せだった」と思えたのではないでしょうか。

「幸せだなぁ」と思う習慣をつくればいいのです。素直に喜ぶ習慣や感謝する習慣もいいでしょう。
 単純なことです。「いいなぁ」「うれしい」「ありがたいなぁ」「幸せだなぁ」などと思うだけでいいのです。はじめは意識しないとできませんが、その心がけを続ければそのうちに習慣になります。心の口グセのようになればしめたものです。自然にそう思え、確かな幸福感を得られるようになれます。

「幸せだなぁ」という幸福感を実感できると、「自分は(今)幸せなんだ」という自覚が生まれます。それが度重なることで「自分は幸せ」という確かな“幸せの自覚”ができてきます。これはとても大きいことです。

 少しでも幸せな感じがした時に「幸せだなぁ」と心から思えるようになれたら、と思うのです。
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10月19日

2018/10/19 07:49
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10月19日(金曜日)
誕生花は「鳳仙花」、
花言葉は「私に触れないで」。

  しあわせ日記 「足るを知る」
 「お金に執着していませんか?」
   (MYLOHAS)より、
 少ないもので満足することで、どんどん心はすっきりとしてくるものです。これが禅でいうこところの「知足」です。「足るを知ること」。今あるものに心から満足すること。それこそが幸せに生きる最高の術。
 『足ることを知る者は富めり』 
   老子

 『幸福はみずから足れりとする人のものである』 
   アリストテレス

 「足るを知る」とは、今の自分がもっているもの(やれる事・まわりの人・物)に満足し、幸せに感じられることだと思います。

 「足るを知らない」人は、今の自分がもっていないもの(やれないこと・いない人)ばかりを求めて、今の自分がもっているものに幸せを感じられないのでしょう。
 今の自分がもっていないものに執着している人もいるでしょう。
 一つのもの(事・人・物)にとらわれないほうがいいでしょう

 現状に不満をもったり、嘆いたりするだけで、何も(行動も努力も)していない人もいるでしょう。

 誰でも、今の自分がもっている幸せがあるはずです。
 今の幸せを感じつつ、さらなる幸せを求めて生きていけるといいのではないでしょうか。



 10月19日(金曜日) 「海外旅行の日」 
「10(とお)(くへ)19(いく)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

今ある一つの幸せを大切にする

「ハオハオ」を使うことで、いいこと探し・幸せ探しができます。
「好好(じゃない)?」と考えることで、いいこと・幸せに気づきやすくなるのです。

(これも) 好好(じゃない)?   幸せ(かもしれない) 好!好!

 出会った幸せを「好!好!」と素直に喜び、続けて「幸せだなぁ」と思うことで、心の中の幸福感が確かになります。
 また、自分がすでにもっている幸せを思い返して、「好好、幸せだなぁ」と思うことでも、同様に幸せを感じることができます。

好!好! 幸せだなぁ

 自分の幸せを感謝することでも、幸せな気もちになれます。

好!好! ありがたいなぁ    好!好! おかげさまで

「幸せだなぁ」と思う習慣や、感謝する習慣をもつことができれば、幸せを実感して生活できるようになれるでしょう。そのきっかけとして「好!好!」が役立ちます。
「ハオハオ」を身につけることで、幸せを(自分の心で)充分に受け入れ・感じられるようになれたらいいでしょう。



 【きょうの名言】

『不当な非難は、しばしば
偽装された賛辞であることを忘れてはならない。
死んだ犬を蹴飛ばすものはいないことを思い出そう』

デール・カーネギー 『道は開ける』(創元社)より


幸せのヒント 「相手の問題」

   不当な非難の原因は、
    相手が自分に嫉妬しているのかもしれません
    相手が何かを誤解しているのかもしれません
    相手には人を非難する悪いクセがあるのかもしれません
    相手には自分が知らない何か深い事情があるのかもしれません
    相手がその時たまたま機嫌が悪かっただけかもしれません

  人から非難された場合には、一時的に腹が立ったり、
   悲しかったり、悔しかったりしてしまうのはしかたがないでしょう。
  でもそのために、ひどいことを言い返したり、
   落ち込んだり、恨んだりするのはよくないでしょう。
  「そんな自分にはなりたくない」のではないでしょうか。

  嫉妬するのも、誤解するのも、悪いクセも、
   深い事情があるのも、機嫌が悪いのも、「相手の問題」です。
  自分に特に問題がないのなら、
   相手の問題でそんなに振り回されないほうがいいでしょう。
  「この非難は相手の問題」と考え、
   受け流すことができたらいいのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 今ある一つの幸せを大切にする

 『老子』(小川環樹・訳注)をヒントに考える“幸せの道”。

「もっているものが少ない人は、それだけ得やすい。
 多くをもつ人は惑いやすい。
 幸せの達人は、今ある一つの幸せを大切にする」
  (『老子』第22章「少則得、多則惑、是以聖人抱一」)

 もっているもの(物・人・事)が少ない人は、それだけ幸せを得やすいでしょう。
 もっていない物がたくさんあるのですから、何かを得る幸せを感じやすいでしょう。
 人とのつきあいが少なければ、人との出会いを大切にできるし、他の(自分が幸せになれる)ことを大切にすることも可能です。
 やることが少なければ、自由な時間が多く、幸せになれることをしやすいでしょう。

 もっているもの(物・人・事)が多い人は、それだけ不自由になるのではないでしょうか。
 もっている物が多ければ、それを置く場所が必要だし、その管理に時間やお金がかかるかもしれません。
 人づきあいが多い人は、それだけ自由な時間・一人の時間があまりなく、そういう幸せな時間は少ないでしょう(もちろん、家族の団らん、恋愛、友達づきあいなどが幸せなら、それはそれでいいのですが)。
 やることが多い忙しい人は心の余裕をなくし、幸せを感じにくくなりがちです。

 たくさんのもの(物・人・事)があっても、一時に楽しめるものには限りがあります。
 また、一時に幸せを感じられるのは一つだけです。
 そして、幸せを感じられるのは今ある幸せ(今もっている幸せ、今出合えた幸せ、今やれる幸せなど)だけです。
 ですから、今ある一つの幸せを大切に感じることが大事なのです。そういう幸せを一つ一つつないでいけると、なおいいでしょう。

 幸せになるためには、そんなにたくさんのものは必要ないのだと思います。自分が幸せに暮らすために十分なものがあれば、それ以上求めずに、今ある幸せを大切にしたほうがいいのではないでしょうか。
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10月18日

2018/10/18 08:15
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10月18日(木曜日)
誕生花は「ベゴニア」、
花言葉は「永遠の栄え」。

  しあわせ日記 「「わたしがやりたい」からやる!」
 「“自己犠牲”をやめれば、人生は驚くほど好転する」
   (ダイヤモンド社)より、
 誰かのためにやるのではなく、それを「わたしがやりたい」からやる!
 この、ちょっとした、だけどすごく大きな「考え方の切りかえ」が、あなたの人生を大きく変えていきます。あなたは、もっと自己中でいいんです。

 家族のことを気づかうときも、相手の顔色をうかがうのではなく、「あなたの笑顔をわたしが見たいからやる!」でいいのです。
 「誰かのため」と、イヤイヤやったり、無理してやったりするのは、自分のためによくないのでしょう。
 「わたしがやりたいからやる!」と思ってやれるといいのでしょう。

 「人を幸せにすると、自分が幸せになれる」と「自分が幸せになるために、人を幸せにする」は、やること(人を幸せにする)も結果(自分が幸せになる)も同じです。
 どちらでも、自分が実践しやすい考え方を選べばいいと思います。
 いずれにしても、「人を幸せにすることは自分の幸せ」と思えることが大事です。
 “自己犠牲”のような思いをもたずに、自ら喜んで「人のため」を実践できるといいのではないでしょうか。

 人は誰でも自己中心的です。
 それが「当たり前/ふつう」と思っていいでしょう。
 ただし、それが行き過ぎて、まわりの人に迷惑をかけたり、不幸にしたりするのはよくありません。
 いい意味での“わがまま”ができるようになり、自分らしく生きられるようになれるといいのではないでしょうか。


 10月18日(木曜日) 「フラフープ記念日」 
1958年(昭和33年)10月18日に、
 フラフープが日本で初めて発売。

 きょうの幸福のヒントは、

「人のため」は「自分のため」

 自分のやさしい気もちに気づいたことがありますか?

 人にやさしい気もちに接することができるのは、好好です。
 ひとりでいる時にも、やさしい気もちになれます。

やさしい気もちは 好好

 自分にもやさしい気もちで接することができたら、好好だと思います。



 【きょうの名言】

『人の諸々の愚の第一は、
他人に完全を求めるということだ』


司馬遼太郎 「竜馬がゆく」より


幸せのヒント 「イライラの原因の一つ」

  人が○○なことをしてくれない
  人が××なことをする

 世の中には、無神経な人も、無礼な人も、やさしくない人も、意地悪な人も、マナーが悪い人も、モラルがない人も、・・・いろんな人がいます。
 そういう人のためにイライラしてしまうのは、心の中で人に求め過ぎているのかもしれません。

 そういう人に対して、信じられない、許せないなどと思ってしまうと、イライラが強くなってしまいます。
 そういう人はいる、そういう人がいてもしかたがない、などと考えられれば、それほどイライラしなくてもすむのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 「人のため」は「自分のため」

  『情けは人の為ならず』(人に親切をしておけば必ずよい報いがある)を
   「情けをかけるのは相手のためにならない」
   と勘違いしている人も多いようです。

  「甘やかす」ことは、相手のためにならないでしょう。
  でも、それは日常的に愛情をもって接する相手の場合であって、
   一般的な情け・親切・やさしさ・思いやりとは違うでしょう。

  また、「甘やかす」ことと「甘えさせる」ことは違うと思います。

  情けをかけるのは、「相手のため」ではなく、
   「自分のため」と考えられるといいでしょう。

  人に親切なことや、人の役に立つことや、人を幸せにすることなど、
   人にいいことをしておけば、関係が良くなったり、
   相手からお返しがあったり、いいことが期待できます。
  それ以前に、人にいいことをするのは、気もちのいいものです。

  人にいいことをするのは、
   「人のため」でもあり、「自分のため」でもあります。

  自分が人のためにいいことをしたいと思えた時に、
   喜んでそれを実践できたらいいのではないでしょうか。
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10月17日

2018/10/17 09:16
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10月17日(水曜日)
誕生花は「ネリネ」、
花言葉は「また会う日まで」。

  しあわせ日記 「自分に厳しくするのは逆効果」
 「2016年にわかった、幸せにまつわる5つの研究」
    (ライフハッカー)より、
1.自分に厳しくするのは逆効果  たいていの人は、自己改善にとりかかろうとする時に、まず自分に「厳しく」し、弱さを認めないようにしようと誓いを立てます。けれども、それは大きな間違いだということが、最新の研究で示されています。人生で良い変化を起こしたいのなら、自分にやさしくするほうがずっと効果的なのです。
 自己改善を目指して努力するのは、自分のためにいいことです。
 その際に、自分に厳しくするのもいいことでしょう。
 ただし、自分に厳しくしすぎて、必要以上に自分を苦しめるのはよくありません。

 自分に完璧を求めすぎるのは不幸の元です。
 まずは今の自分の弱さを認めた上で、そこから少しずつ強くしていけるといいのです。
 そして、時には自分にやさしくすることが、心を支え、自己改善につながるのではないでしょうか。

 「自分を大切にする」「自分にやさしくする」「自分を幸せにする」など、「自分が自分に何かをする」という感覚がわからない人もいると思います。
 「自分に何かをしてあげる」のようなことを一度も考えたこともしたこともない人もけっこういるのではないでしょうか。
 幸せになるために、「自分に(を)○○してあげる」という感覚をもてるようになるといいのではないかと思います。



 10月17日(水曜日) 「上水道の日」 
1887年(明治20年)10月17日に、
横浜の市街地へ日本初の近代的上水道による給水開始。

 きょうの幸福のヒントは、

自分にやさしくする

 人と接するのが不安になった時、まず、「自分は好好」。

自分には問題な所もあるけど ハオハオ いい所もある 好好

だから 自分は好好

 そして、「人は好好」。

イヤな人もいるけど ハオハオ いい人もいる 好好

人づきあいには、いろいろあるけど ハオハオ いいこともある 好好

だから 人は好好

 こんなふうに(自分なりにアレンジして)心の中で言ってみてください。少しは心が落ちつくのではないかと思います。



 【きょうの名言】

『継続は力なり』


幸せのヒント 「努力の継続」

大きな目標をもった場合には、
 それだけの努力を継続することが必要でしょう。

 『今自分にできること。頑張ればできそうなこと。
  そういうことを積み重ねていかないと、
  遠くの大きな目標は近づいてこない』 
    イチロー

 『忍耐と努力、この二つさえあれば
  この世でできないことはない』 
    メレジュコフスキー

忍耐して努力を続ければ、
 たいていの目標は達成できるのでしょう。

 『天才とは、ただ、努力の継続をできる人のことをいう』 
    ハバード

 『毎日少しずつ
  それがなかなかできねんだなあ』 
    相田みつを

「継続は力なり」と、わかってはいても、
 努力の継続がなかなかできない人も多いのではないでしょうか。

 『意志あるところに道は開ける』

 『意欲と愛は偉大な行為にみちびく両翼である』 
    ゲーテ

努力を続けるためには、
 強い心(意志、意欲、愛、信念など)をもち続ける
 心がけや工夫が大切なのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自分にやさしくする

  自分のことを悪くばかり考えてしまうのは、
   自分をいじめているようなものです。
  もっと自分にやさしくすることを考えたほうがいいと思います。
  自分にやさしくするためにはまず、自分が苦しんでいる時には
   いじめるのではなく、助けるようにすることです。

  苦しんでいる自分をどうしたら少しでもラクにできるかを
   一生懸命に考えてあげるべきです。
  自分の味方になって本気で考えたら、何か方法を思いつくはずです。
  もしかしたら、その答えは必ずしも正しいこと、効率のいいこと、
   カッコいいこと、立派なことではないかもしれません。

  「まぁいいか」「今はこのままでもいいか」
  「すんだことはしょうがない」「明日があるさ」
  「今はとにかく休もう」などでもいいのです。

  自分にやさしい言葉をかけてあげるのもいいことです。
  すごく苦しんだのなら、「もうこのくらいでいいんじゃないの」
   「これ以上苦しむことはないよ」などと。
  これからやることに不安がある場合には、
   「大丈夫。大丈夫」「できる。できる」
   「ベストをつくせばいい」「なるようになる」などと。
  何かを始める前に、
   「元気を出してやろう」「勇気を出してやってみよう」などと。
  人のことが気になったりあせっている時には、
   「自分は自分」「マイペース、マイペース」などと
   自分にやさしい言葉をかけてあげればいいのです。

  また、何かができた時や少しでも頑張った時には、
   「よくやった」「えらいえらい」などと自分をほめる。
  ちょっとつらい時には、「もうちょっと頑張ろう」
   「もう少し我慢しようか」などと自分を励ます。
  人から「頑張ろう」と言われても頑張れない時がありますが、
   自分で「もうちょっと頑張ろう」と言えれば少しは頑張れます。

  また、「気分転換をしよう」「ストレスを発散しよう」
   「何か楽しいことをしよう」「好きなことをやろう」
   「好きな人と話をしよう」「自分を喜ばすことをしよう」などと、
   今の自分にとっていいことを提案してあげるのもいいでしょう。

  たった一言でも、自分の口から自分にやさしい言葉を
   発することができれば、少なからず効果があります。
  いつでもどこでも自分にやさしくできるのは、自分だけです。

  自分にやさしくすることが少しでもできるようになれば、
   自分のことでくよくよすることを減らすことができるでしょう。
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10月16日

2018/10/16 07:32
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10月16日(火曜日)
誕生花は「山菅」、
花言葉は「忍耐」。

  しあわせ日記 「仕事のモチベーションを保つもの」
 「仕事のモチベーションを保つものランキング」
(gooランキング)より、
1位 普段の休日、2位 自分へのごほうび、
3位 恋人とのデート、4位 趣味、5位 旅行の予定、
6位 家族の笑顔、7位 好きな音楽、
8位 おいしいもの、9位 連休、10位 ボーナス
 「自分の楽しみ」をモチベーションにしている人が多いようです。
 1日に1回の楽しみがあれば、その時を楽しみに過ごせ、その時は十分に楽しめ、次の日も楽しみになります。
 週に1回の楽しみがあると、その日まで頑張れたり我慢できたりし、その日は十分に楽しめ、次の週も楽しみにできます。
 年に数回の楽しみがあると、その日を楽しみに生活でき、その日々は十分に楽しめ、次回を楽しみに生活できます。

 仕事自体の中にもモチベーションとなるものがあるといいでしょう。
 「仕事の幸せ」を少しでも感じられると、なおいいでしょう。
 また、つらい時には、仕事の目的・価値を思い起こすことで心を支え、モチベーションを保つことができるといいでしょう。

 仕事は自分にとって大切なものです。
 モチベーションが低下したままやるのはよくないでしょう。
 「やる気を出す工夫」ができるようになるといいのではないでしょうか。



 10月16日(火曜日) 「世界食糧デー」 
開発途上国等での栄養失調や飢餓について考える日。

 きょうの幸福のヒントは、

やる気を出す工夫をする

 幸せになれない人は、望む心(ホープホープ)が足りないのかもしれません。
 不幸になりやすい人は、望む心(ホープホープ)が強すぎるのかもしれません。

幸せを望むことは 好好    望みすぎるのは ハオハオ

 自分の心が何を望んでいるかを知り、

○○たらいいな (ホープホープ) ではどうしたら? (ハウハウ)

 自分に合った、いい望みをもてるようになることが、
  幸せになるためにはとても大切、だと最近私は思っています。

いいホープホープの習慣を身につけて 幸せに暮らせるようになりましょう



【きょうの名言】

『大事なことは、進歩向上の比較を
他人とするのではなく、過去の自分とすることです』

多湖輝 「まず動く」(高木書房)より


幸せのヒント 「進歩向上」


  自分の進歩向上を実感できることは幸せなこと
  進歩向上は、過去の自分と現在の自分との比較でわかる

 人と自分を比較していたら、比較する相手によって左右されてしまいます。
 過去の自分との比較なら、自分の努力しだいで、進歩向上を確実に感じられるでしょう。

 「1年前の自分と比べたら、少しは幸せに(暮らせるように)なれた」
 このように思える人は幸せでしょう。幸せに暮らす心がけを1年間続ければ、このように思うことは可能なのではないでしょうか。
 そうすれば、「同じように努力すれば、これからも少しずつ幸せになっていける」とも思えるでしょう。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント やる気を出す工夫をする

  夢や目標をもったら、それを達成するためには、
   いい努力を続けることが肝心です。

  目標を達成するためにやろうと思うことがあっても、
   なかなかやる気が出ない時もあるでしょう。
  そこで、「やる気が出ないからできない」と、
   簡単にあきらめてしまうのはよくないでしょう。

  やる気が出ないのなら、
   「やる気を出す工夫をしよう」と考えるのがいいでしょう。

  そう考えれば、やる気を出す方法はいろいろあると思います。

  「やる気(モチベーション)」について書いた本もあります。
  そういう中から、自分に合いそうな方法を見つけて、
   試してみればいいでしょう。
  その結果、役に立ちそうなら、
   さらに自分なりに工夫していけばいいのではないでしょうか。

  自分なりに工夫した方法が、
   自分にはいちばん役に立つのだと思います。

  そのような努力を続ければ、
   自分の(役に立つ)「やる気を出す方法」がいつくかできるでしょう。
  それは、今後の人生の中でも何度も役に立つ
   自分の財産になるのではないでしょうか。

  自分の夢や目標を達成するために、
   やる気を出す工夫ができるようになれたら、と思います。
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10月15日

2018/10/15 07:50
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10月15日(月曜日)
誕生花は「スイートバジル」、
花言葉は「何という幸運」。

  しあわせ日記 「ずっと幸せでいられるコツ」
 「美輪明宏からの心の処方箋「ずっと幸せでいられるコツ」」
  (Grapps)より、
 満足した状態にはすぐにマンネリになり慣れてしまい、さらなる幸せを求め始めてしまうため、残念ながら幸福感というものは長く続かないのです。
 ずっと幸せでいる方法がたった一つあるとしたら、それは、感謝の心を忘れないこと。それしかありません。

 朝起きて目覚めた瞬間「まだ生きている」ことに感謝、朝食を食べられた時も感謝、仕事があることに感謝、そうして一日中何にでも感謝していれば、一日中一年中幸せでいられるのです。
 誰でも、幸せをもっています。
 今有る幸せに慣れてしまい、「当たり前」になってしまうと幸せを感じられなくなってしまいます。

 今有る幸せに感謝し、「ありがたいなぁ」と思えれば、幸せを感じられます。
 感謝できる幸せが多ければ、それだけ幸せに暮らせます。

 一日中何にでも感謝できれば、ずっと幸せでいられます。
 それは実際には難しいことですが、感謝することを心がけることで、少しでも幸せに暮らせるようになるといいのではないでしょうか。
 感謝することが習慣になると、なおいいでしょう。



 10月15日(月曜日) 「グレゴリオ暦制定記念日」
 1582年10月15日に、ローマ教皇グレゴリウス13世がグレゴリオ暦を制定。

 きょうの幸福のヒントは、

感謝できない理由

 感謝された人も幸せですが、感謝した人も幸せです。
 心から感謝できると、幸せな気もちになれます。

ありがたいなぁ 好好        お陰様で 好好

 感謝の気もちがあっても、言動に表さなければ、伝わらないでしょう。
 「言わなくてもわかる」かどうかは疑問です。少なくとも確かにはわかりません。
 ちゃんと伝えたほうが、確かにわかり、相手も自分も幸せな気もちになれるでしょう。

「ありがとう」     「どういたしまして」



 【きょうの名言】

『幸福とは心の習慣である』

マックスウェル・マルツ 「幸福への挑戦」より


幸せのヒント 「心の習慣」

幸福とは、人間にとって望ましい、心の状態。
心の状態は、心の働きの習慣によることが多いでしょう。

 受けとめ方
  物事を悪く受けとりやすい人は
   イヤな気もちになりやすいでしょう
  悪い事は軽く受けとめられるといいでしょう
  いい事は素直に喜べるといいでしょう
  物事を「幸せ」と思えることが多い人は
   それだけ幸せになりやすいでしょう

 望み方
  自分が幸せになれるような望みをもつことが大事でしょう
  叶わない/非現実的な/悪い望みをもつのはよくないでしょう
  望みをもたない人は幸せになりにくいでしょう
  希望や期待を胸に生きられたほうがいいでしょう

 考え方
  イヤな(人の)ことを考えやすい人は
   イヤな気もちになりやすいでしょう
  物事を悪く考えやすい人/悲観的な人は
   不幸な気もちになりやすいでしょう
  物事をいいように考え、前向きに考えられる人は
   幸せになりやすいでしょう
  幸せになれる望みを叶える方法を考えて
   行動する習慣がある人は、幸せになりやすいでしょう
  行動を愉しむ(愉しもうと心がける)習慣がある人は
   幸せな気もちになりやすいでしょう

幸不幸は、その人の心の習慣による所が
 とても大きいのではないでしょうか。

いい習慣をつくるためには、まず決心をし、
 はじめは意識してやるように心がけます。
それを続ければ、いずれ習慣となって、
 無意識にできるようになります。

日常的に幸せになるためには、
 幸せになれるような心の習慣をつくることが
 大事なのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 感謝できない理由

 「感謝する」ことは、有力な幸せになる方法の一つです。
 「ありがたいなぁ」と心から思えれば、幸せを感じることができます(感謝と幸福感)。
 感謝することが習慣になれば、その人は幸せに暮らせるようになれるでしょう。

 ところが、感謝の習慣が身についている人は、そんなにはいないでしょう。
 それはなぜでしょうか?

 感謝できるはずのことに気づけないのかもしれません。
 それは「当たり前」と思っているかもしれません。
 「もしこれがなかったら?」「もしこの人がいなかったら?」「もしこれがやれなかったら?」と考えてみれば、今ある幸せに気づき、感謝できることがけっこうあるのではないでしょうか。

 ある幸せに気づいても、あまり幸せを感じられないのかもしれません。
 「ほしいのはこんな幸せじゃない」と思ってしまうのは、特定の一つの幸せにとらわれているのかもしれません。
 もっと強い幸福感ばかりを望んでいるのかもしれません。
 同じことを繰り返し感謝できないのかもしれません。

 「感謝する」という幸せになる方法について、「つまらない」「バカらしい」「宗教的(?)」などと否定的に思っている人もいるでしょう。
 心から感謝することで幸福感を得られるのです。幸せになるためには、幸せを感じられるようになることが肝心です。
 また、幸福感の価値はいろいろあるのです(幸せの好循環、幸福は良薬)。

 感謝の価値がわからないのは、感謝がヘタだからかもしれません。感謝の練習をするのもいいのではないでしょうか。
 感謝できることがわかっていても、つい忘れてしまうのは、単に感謝の習慣がないからかもしれません。習慣は心がけしだいで身につけられると思います。

 「感謝が習慣になれば幸せになれる」のですが・・・なぜできないのでしょうか?
 足りないのは素直な心かもしれません。
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10月14日

2018/10/14 06:02
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10月14日(日曜日)
誕生花は「菊<白>」、
花言葉は「真実」。

  しあわせ日記 「結婚すれば幸せになれる?」
 「男性のほうが女性より結婚」に「幸せ」を求める傾向が強い」
   (CNET JAPAN)より、
人生の幸せは結婚にあると思いますか?
はい 24.2%(男性25.6%、女性22.8%)
いいえ40.9%(男性35.6%、女性46.2%)
どちらともいえない 34.9%
 結婚には、いろんな幸せがたくさんあるでしょう。
 結婚した人は、「結婚してよかったなぁ〜。幸せだなぁ」と、その幸せをできるだけ感じられるといいでしょう。

 もちろん、独身には独身の幸せがたくさんあります。
 逆に、結婚には結婚の大変さがあり、独身には独身の大変さがあるでしょう。
 そのどれをどう考えるかが、幸不幸の分かれ目かもしれません。

 『馬鹿な者は、独身の間は結婚した時のよろこびを空想し、
  結婚すると独身の時のよろこびを空想する』 
    武者小路実篤
結婚すれば幸せになれると思いますか?
はい 27.6%(男性32.1%、女性23.1%)
いいえ29.6%(男性24.0%、女性35.3%)
どちらともいえない 42.8%
 いいところ探しのできる人(さらには、感謝できる人)は、きっと幸せになれるのではないかと思います。

◇結婚で幸せになれる人、なれない人

 また、「○○(結婚)しなければ幸せになれない」と思い込んでしまうのはよくないと思います。

 「○○しても幸せになれる、○○しなくても幸せになれる」「□□を選んでも幸せになれる、△△を選んでも幸せになれる」のように思えたほうがいいのではないでしょうか。


 10月14日(日曜日) 「鉄道の日」 
1872年(明治5年)9月12日(新暦10月14日)、
新橋駅〜横浜駅を結んだ日本初の鉄道が開業。

 きょうの幸福のヒントは、

幸福にしたい人がいるから

人を愛するのは 好好  「愛してくれない」と、不幸になるのは ハオハオ

 自分から実践することで幸せになれる「愛とは、人を幸せにする」こと。
 「(幸せにしたい)人を幸せにすることが自分の幸せ」と思える人は、幸せになりやすいでしょう。

愛する人といっしょの時は、好好 幸せを感じよう

愛する人に、好好な心で 接するように心がけよう

愛する人の幸せを考え 実践しよう

共に幸せになれる 夢や目標を見つけよう

互いの困難は 共に乗り越えよう

 人を愛する幸せを感じられるようになれたらいいのではないでしょうか。



 【きょうの名言】

『どんなときも どんなときも
迷い探しつづける日々が
答えになること 僕は知ってるから』

槇原敬之 「どんなときも。」より


幸せのヒント 「探し続ける」

  人生、迷う時もあります
  「探し続ければきっと答えは見つかる」
  そう信じることが大事なのでしょう

 探すのをやめてしまえば、答えは見つからないでしょう。
 立ち止まったまま迷い続けるよりも、迷いながらも探し続けたほうがいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 幸福にしたい人がいるから

   人を幸福にすることを考えていると、
    やさしい気持ちでいられる。
   人を幸福にできることは自分の幸福。
   幸福にしたい人がいるだけでも幸福なこと。

   人の幸福を懸命に考えていれば、
    小さなことでくよくよしているヒマはない。
   ささいな自分のことで悩むより、
    人の幸福を考えたほうがいい。

   愛する人のことを考えるだけでも幸福な気分になれる。
   愛する人といっしょにいるだけで幸福。
   愛する人のためなら、愛する人といっしょなら、
    困難も苦にならない。
   愛する人を幸福にすることが自分の幸福。

   愛があるから、生きていける。
   人の役に立てることは自分の生きがい。
   人を幸福にできることは、
    それだけで生きている価値がある。

  愛(=人を幸福にしようという気持ち)を心にもっていれば、
   たくさんの幸福になる考え方ができます。
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10月13日

2018/10/13 08:11
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10月13日(土曜日)
誕生花は「エキナセア」、
花言葉は「優しさ」。

  しあわせ日記 「幸せを選ぶ方法」
 「幸せを選ぶ8つの方法」
  (アメーバニュース)より、
1.単純に幸せになろうと思うこと。
2.一番の目標に「幸せであること」を置く。
7.成功を目標とせず、幸せを目標とする。
 「幸せになりたい」と思うのなら、「幸せになろう」と決意し、「幸せ」を目標に努力すればいいのでしょう。
 幸せになるためには、「幸せであること」を目標にするといいのでしょう。
 それは、今の生活の中で幸せを感じられるようになることであり、「今は幸せ」と思えるようになることではないかと思います。

 成功は幸せの一種ですが、幸せは他にもたくさんあります。
 成功しなければ幸せになれないと思い込んでしまうと、幸せになりにくく、不幸になりやすいでしょう。
 大きな成功だけを狙う人は、なおさらです。

 成功よりも他の幸せを選んでもいいのです。
 また、大きな成功や夢を目指すとしても、日々の生活の中で感じられる小さな幸せはたくさんあるはずです。
 そういう幸せを感じることが、心の栄養となり、目標達成に向かう力にもなるのだと思います。

 「幸せに(暮らせるように)なる」ことを目標に自分を育てる努力ができるようになるといいのではないでしょうか。


 10月13日(土曜日) 「引越しの日」 
1868年(明治元年)10月13日に、
 明治天皇が京都御所から江戸城に入城。

 きょうの幸福のヒントは、

幸せという目標

 実際に、幸せになるためには、そういう生活を心がける必要があります。そのために役立つのが、「ハオハオで行こう!」という心構え(ハオハオ精神)であり、自分へのかけ声です。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオで行こう!

     気分よく過ごそう 気分は好好で行こう!

もう少しラクに人とつきあおう 人はハオハオで行こう!

もっと自分を大切にしよう 自分は好好で行こう!

ちょっと前向きに考えよう 3Hの考え方で行こう!

  いいように考えよう ハオ好で行こう!

          幸せに生きよう 好!好!「幸せだなぁ」で行こう!

 このように、「ハオハオ」を身につける努力を続ければ、少しずつラクに過ごせるようになれ、幸せに暮らせるようになれるでしょう。



 【きょうの名言】

『あなたの顔を日光に向けていなさい。
そうすれば陰影を見なくてすむ。
いつも真理に目を向けていなさい。
そうすればあなたの心から不安、心配は消える』

   ヘレン・ケラー


幸せのヒント 「心の向き」


  不安や心配な気もちになるのは、自分が悪いことを想像しているから
  暗い気持ちになるのは、自分が悲観的な考え方をしているから

  悪いことを想像するのをやめれば、不安や心配な気もちは消えていく
  希望や期待を心にもてば、少しは明るい気もちになれる
  いつもその時のベストを尽くすことを心がければいい

 人の考えは、無意識だと、習慣にしたがって行われます。
 でも、意識すれば、考えを変えていくことは可能でしょう。

 自分の心を、不幸向きではなく、幸せ向きに保てるように心がけることができたらいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 幸せという目標

  人は誰でも「幸せになりたい」でしょう。
  「幸せになりたくない」と心から思う人はいないと思います。

  人が何かをするのは、
   「幸せになるため」もしくは
   「不幸にならないため」ではないでしょうか。
  「不幸でない幸せ」というのもあると思います。
  「人がすることはすべて幸せのため」とも言えそうです。

  「幸せ」とは、(神様が与えた?)
   人間の暗黙の目標なのかもしれません。

  自分が望むものがわかっているのなら、
   それを得ることを目標にして努力したほうがいいでしょう。
  目標をはっきり意識して努力を続ければ、
   それだけ達成できる可能性は高くなるでしょう。

  「幸せ」を自分の目標にして努力すればいいのではないでしょうか。
  でも、実際にそうしている人は比較的少ないように思います。

  「幸せになる」ことを目標に努力していけば
   少しずつ幸せになっていける、
   と私は確信しています。

  そのためのヒントや方法を、今後も
   このHPやメルマガで提供できたらいいな、と思っています。
  あなたの幸せのために、少しでもお役に立てれば、幸いです。
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10月12日

2018/10/12 07:51
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10月12日(金曜日)
誕生花は「苔桃」、
花言葉は「反抗心/冷淡」。

  しあわせ日記 「心の色眼鏡をかけている人」
 「人生を変えたいと願う人が知っておくべきたった1つのこと」
   (ダイヤモンド社)より、
「ピンク色のレンズの眼鏡をかけている人は
 世界がピンク色だと勘違いをしている。
 自分が眼鏡をかけていることに気づいていないのだ」 
    アドラー
 サングラスをかけた瞬間には、その効果を感じるでしょう。
 でも、そのままかけ続けて生活を続けていると、いつのまにかサングラスをかけていることを忘れてしまいます。

 ものの見方・考え方のクセは、いつのまにかかけている心の色眼鏡なのかもしれません。

 幸せになる考え方を心がけることで、不幸色の心の眼鏡は外し、幸せになれる考え方を心がけ、習慣にすることで、幸せ色の心の眼鏡をかけられるといいでしょう。
 さらには、悪いことにばかり目を向けないように、イイトコメガネをかけられるといいのではないでしょうか。



 10月12日(木曜日) 「新大陸発見の日」 
1492年10月12日に、コロンブスが率いるスペイン船隊が新大陸アメリカに到達。

 きょうの幸福のヒントは、

ものの見方・考え方

「ハオハオ」から始まる考えを「ハオハオ思考」と呼んでいます。

「ハオハオ、まぁいいか」のように、受け流す考え方。
「ハオハオ、このことを考えるのはよそう」のように、否定的な考えをストップする考え方。
「ハオハオ、いいことを始めよう」のように、いいきっかけにする考え方。
「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」の3Hの考え方。
「ハオハオ、いいことじゃない(?)」という、ハオ好発想。

「ハオハオ」から始めよう!

 これらのように、「ハオハオ」はいい考え方をするきっかけになります。
「ハオハオ」は、自分の思考をコントロールするために役立つのです。

 「ハオハオ」は幸せ探しにも役立ちます。
 何かをした時に(先に)「好好」と思えば、その理由(幸せ)が(後から)見つかることがあります。
 たとえば、何かを食べる際に、「好好」と言いながらだと、無意識の時よりも味わって食べることができます。

好好 美味しいなぁ  好好 これのここが好好なんだよね

こっちも 好好  こちらもそれなりに 好好

ご飯が美味しく食べられて 好好、幸せだなぁ

 ハオハオは、自然に「いいとこ探し」をし、今の幸せに気づくために役立ちます。ハオハオは今を大切にする方法でもあるのです。



 【きょうの名言】

『どこに行っても自分と道連れ』

ジョン・カバット・ジン (アメリカの分子生物学者・医師)


幸せのヒント 「まわりを変えるか、自分を変えるか」

 「□□が変われば、○○になれる」(?)
 自分が変わらなければ、いっしょなのかもしれません

仕事が変われば・・・、人が変われば・・・、
 環境が変われば・・・うまくいくのかもしれません。
でも、自分が変わらなければ、
 同じことの繰り返しになることも多いのではないでしょうか。

人の幸不幸は、その人の考え方(の習慣・クセ)に
 左右されているところが大きいと思います。
不幸になる考え方のクセがある人は、
 どこに行っても不幸(な気もち)になりやすいでしょう。

幸せになる考え方を心がける習慣がある人は、
 不幸な状況の時にも少しはラクに、
 幸せな時には大いに幸せに、
 ふつうの時にはそれなりに幸せに、
 過ごせるのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント ものの見方・考え方

 ものの見方を変えれば、自分にとっての見え方が変わり、感じ方が変わります。
 もの(事・人・物)の悪い所に目を向け、否定的に(「イヤだなぁ」と)受けとめると、余計に悪感情が強くなります。悪い所に目がいっても、「こういうこともある」「こんな人もいる」「こういう物もある」「こういう所もある」などと受け入れれば、悪感情は小さくなります。
 もの(事・人・物)にいい所に目を向け、肯定的に(「いいなぁ」と)受けとめると、幸せな感じがより確かになります(物事の受けとめ方)。

 物事をどう考えるかによって、自分にとっての価値が変わり、感じ方が変わります。
 人生、自分、他人、現実について否定的に考えるとより不幸(な気もち)になります。そういう考え方のクセ(否定的な自動思考)がある人は不幸な気もちで過ごす時間が長くなってしまいます。

 何か問題や障害があったとしても、大問題・一大事とするか、小さいこととするかは、その人の考え方しだいです(小さいことでくよくよしないための幸せになる考え方)。
 悪い出来事や状況に遭遇しても、不幸な気もちを強く・長くしてしまうか、小さく・短くできるかは、その人の考え方しだいです(幸せになる考え方を心がける)。それを「いいきっかけにしよう」「いい経験にしよう」と考えられる人もいるのです(物事の幸せになる考え方)。
 どんな不幸も(時間をかければ)幸せに変えることができるのだと思います。

 現実が自分にとって幸せか不幸かは自分の心の中にあるのです。そして、それは見方・考え方によるところが大きいのです。
 不幸はできるだけ小さくとらえ、幸せをできるだけ十分に感じられるようになれば、もっと幸せになれるでしょう。

 環境が変わっても、見方・考え方が変わらなければ、その人の幸不幸は大して変わらないでしょう。
 見方・考え方は心の習慣になっており、それが変わらなければ、環境が変わっても、幸不幸はあまり変わらないのではないでしょうか。

幸せの青い鳥は 幸せに暮らす習慣

 ものの見方・考え方は変えることが可能なのです。
 自分が幸せになれる見方・考え方を選べるようになるといいのではないでしょうか(幸福を選ぶ・不幸を選ばない/考え方が変われば)。
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10月11日

2018/10/11 09:35
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10月11日(木曜日)
誕生花は「百合」、
花言葉は「威厳」。

  しあわせ日記 「「性格ブス」だと感じる人の共通点」
 「あの子はマジで無理…男が「性格ブス」だと感じる女子の共通点」
 (NOSH)より、
■いつでも「上から目線」
■「他人の幸せ」を喜べない
■「裏の顔」がある
■「自分のこと」しか考えていない
 「上から目線」は、人を尊重する心がないのでしょう。
 本人は無意識でしょうが、日頃の相手に対する考え方が表れてしまうのではないでしょうか。
 日頃から人をバカにしたりしないように心がけたほうがいいでしょう。

 「他人の幸せ」を喜べなくてもいいと思いますが、嫉妬したり落ち込んだりするのは、自分のためによくないでしょう。
 「他人の幸せ」について幸せになる考え方ができるといいでしょう。

 「裏の顔」は誰でももっているのだと思います。
 ただし、人間として問題のある「裏の顔」はないほうがいいでしょう。
 「なりたくない自分」にはできるだけならないように、「なりたい自分」に少しでもなれるように、心がけられるといいのではないでしょうか。
 また、人の悪口・カゲ口は言わないほうがいいと思います。

 「自分のこと」を考えるのは当然のことですが、「自分のこと」しか考えない、自分勝手(ジコチュー)な人にならないほうがいいでしょう。
 いずれにしても、人に対する思いやりのない人にはならないほうが、自分のためにいいのではないでしょうか。



 10月11日(木曜日) 「安全・安心なまちづくりの日」 
 安全・安心なまちづくりを推進する気運を全国的に
 波及・向上させ、国民の意識と理解を深める。

 きょうの幸福のヒントは、

人を尊重できるようになる

 人には悪い所もあれば、いい所もあるはずです。自分にとってイヤな所がある人にも好ましい所もあるはずです。

人の悪い所は ハオハオ  人のいい所は 好!好!

 誰かが自分にイヤなことをすることもあるでしょうが、誰かが自分のために何かをしてくれることもいろいろあるはずです。

人がしたイヤなことは ハオハオ  人がしてくれたいいことは 好!好!

 こんなふうに「ハオハオ」を心がけることで、少しでも機嫌よく人と接することができたらいいのではないでしょうか。

 人からほめられれば、誰でもうれしいでしょう。
 お世辞や社交辞令だと思っても、内心少しはうれしいのではないでしょうか。

ほめられると 好好、うれしい!

 「人をほめる」というよりも、「人のいい所に気づき、素直に相手に伝える」と考えればいいのではないでしょうか。

人のいい所は 好好   エライ!

 相手のいい所に気づき、感じられることは、自分(の心)のためにもいいことです。

 『他人の短所を見れば憂うつになり、
  他人の長所を見れば人生が明るくなる』 
    D・カーネギー

 互いにいい気持ちになれれば、関係もいい方向に進展するのではないでしょうか。

 「人のいい所に気づき、素直に相手に伝える」ことは人間関係を良くするために役立つ方法だと思います。



 【きょうの名言】

『誰かをいとしいと思うと、
その人の喜び、成長、幸福が
いちばん大切なものになる』


レオ・バスカリア (アメリカの教育学者・哲学者・作家)


自分の幸せよりも相手の幸せが大切に思えるとしたら、
間違いなく相手を愛している、ということなのでしょう


幸せのヒント 「愛する人の幸せは自分の幸せ」

 『私の幸福は君が幸福であるということだ、
  私のよろこびは君が陽気であるということだ、
  私の楽しみは君が楽しみを持っているということだ』
    ナポレオン 「ジョセフィーヌへ」より

 『愛するとは、
  人の幸福を自分の幸福と感じることである』 
    ルブライツ

とすると、自分が愛する人を幸せにすれば、
 自分が幸せになれる、ということでしょう。

 『愛は自分自身の愛する能力にもとづいて、
  愛する人の成長と幸福を積極的に求めることである』
     フロム

愛する人が成長することによって、
 自ら幸せになっていくのを手助けできたら、
 いちばん幸せなのかもしれません。

 『人の幸せを願うようになると、心が豊かになるんです。
  心が豊かになると、人相も変わってくるんです。
  そうすると起きる現象が変わります』 
    斉藤一人

何か特別なことをしなくても、
 人の幸せを願い、見守るだけでもいいのではないでしょうか。

人の幸せを心から願えるような自分になれたら、
 いろんなことが変わってくるのかもしれません。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 人を尊重できるようになる

  人に対する考え方が変われば、相手から受ける感じ方が変わります。
  相手を一人の人間として尊重できるようになれるといいでしょう。

   人はそれぞれに生きています。
   それぞれ自分なりの動機で行動しています。
   それぞれいろんな価値観をもってます。
   それぞれいろんな経験をして今に至っています。
   それぞれ自分の生き方を選択しています。
   みんなが自分が主役の人生を送っています。

  「この人にはこの人の□□(考え方/やり方/生き方など)がある。
   (自分にも自分の□□がある。違っていていい)」
   のように考えられるようになれたらいいでしょう。

  人はそれぞれの人生の中で他の人と出会い、
   いろんな関係をもち、様々な共通の経験をします。
  自分の人生はめぐり会う人々によって大きく変わるものですが、
   あまりにも人に左右される生き方では
   自分(が主役)の人生としてはどうかと思います。

  人に心を振り回されない、自分らしい生き方、
   そのための考え方ができるようになれたらいいでしょう。
  それには「人は人でいい、自分は自分でいい」
  「あなたはそのままでいい(OK)。私もこのままでいい(OK)」
   のように思えるようになれるといいのです。

  人を尊重できるようになれば、
   それだけ自分をもっと尊重できるようになれるでしょう。
  そのことによって、人に幸不幸をあまり左右されない、
   自分らしい幸せな生き方が
   できるようになっていけるのではないでしょうか。
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10月10日

2018/10/10 07:27
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10月10日(水曜日)
誕生花は「しおん」、
花言葉は「追想」。

  しあわせ日記 「信用を失わないために、避けるべき行動」
 「信用を失うのは一瞬。日常で避けるべき7つの行動」
   (ライフハッカー)より、
1.言っていることとやっていることが違い過ぎる
2.相手に何を求めているのか、はっきりしない
3.笑ったとき、唇を固く結んで歯を見せない
4.相手が何に価値を置いているのか、理解しようとしない
5.管理職にごまをする
6.あいまいなことばかり言う
7.他人を信用しない
 言行不一致な人は信用されないでしょう。
 言行不一致の原因は、「見栄」や「ウソ」かもしれません。

 何を求めているのかはっきりせずに、文句や不満を言う人は扱いづらいでしょう。

 笑顔を心がけることは、幸せに暮らす方法の一つです。
 心から笑えるようになると、なおいいのでしょう。

 人を思いやり、人を尊重できるようになるといいのではないでしょうか。

 上の人に、ごまをすったり、おべっかを使ったりするは、まわりから見ると、醜い行為でしょう。

 あいまいなことばかり言ってごまかそうとする人は信用できないでしょう。

 自分が相手を信用しないでいて、自分を信用してほしいと望むのは虫がいい話でしょう。
 信用してほしければ、「まず自分から」と相手を信用することが先決です。

 信用を失わないためには、人間として成長することが大事なのではないでしょうか。
 そのために、自分を育てる努力ができるといいでしょう。



 10月10日(水曜日) 「銭湯の日」 
「1010(千十=せんとう)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

信じる・疑わない

 疑うと、不安な気もちになります。(ハオハオ)。
 信じると、安心できます。(好好)

信じることは 好好   疑うことは ハオハオ

 疑うことは、ダマされないために役立ちます。(好好)
 でも、ちょっとでも注意していれば、ダマされなくてすむことも多いのではないでしょうか。
 必要以上に疑って、あまりイヤな気もちにならないほうがいいでしょう。

 どのくらい信じるかは、相手によります。
 この人だったら、ここまでは信じていい(信じたい)という一線があっていいと思います。

ここまでは 好好   ダマされても ハオハオ

これ以上は ハオハオ   ダマされたくない



 【きょうの名言】

『苦しんでいる人、なやんでいる人には、
こう、はげましてやろう。
「勇気を失うな。
くちびるに歌を持て。
心に太陽を持て。」』

ツェーザル・フライシュレン (ドイツの詩人・作家)


幸せのヒント 「人をはげます言葉」

  勇気もって、自分を信じて、前向きに、頑張ろう
  (歌うぐらいの)心の余裕をもって、力を抜いて考えよう
  心の中が少しでも明るくなるように、希望をもとう

 人をはげます言葉はいろいろあるでしょう。
 相手の現状に合った、はげます言葉を見つけることは難しいかもしれませんが、相手への思いやりの心があれば、気もちは通じるのではないでしょうか。
 自分にとって大切な人が悩み苦しんでいたら、はげます言葉をかけてあげられたらいいでしょう。

 自分が悩み苦しんでいる時に、はげましてくれる人がいたら、そういう相手の存在を幸せと思い、感謝したほうがいいでしょう。
 自分が悩み苦しんでいる時に、はげましてくれる人がいなくても、自分で自分をはげます言葉をかけてあげられたらいいのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 信じる・疑わない

 幸せになるためには「信じる」ことが大切です。信じることで安心という幸せを得ることができます。
 反対に、信じられないと不安になります。心の中が不安だと、幸せに暮らすことは難しいでしょう。

 「信じる」ものはいろいろあるでしょう。
 たとえば、人を信じる(愛する相手を信じる)、自分を信じる(自分の価値を信じる、自分の幸せを信じる、自分の力を信じる、自分の可能性を信じる、自分の「幸せになる力」を信じる)、未来を信じる(自分の夢の実現・目標の達成を信じる、将来の幸せを信じる)、人間の力・可能性を信じる、社会(組織・国)を信じる、思想を信じる、宗教を信じる、自然(の摂理)を信じる、真理を信じる、・・・。

 「信じる」ことは「疑わない」ことでもあります。
 疑うことで、有効な対策がとれたり、裏切られずに済めばいいのですが、ただ疑うだけで何もしないのなら、疑わないほうがいいでしょう。
 推論や解釈は事実ではないのです。根拠のない疑いはやめることです。
 疑いすぎて『疑心暗鬼を生ず』にならないように、「これ以上疑ってもいいことない」と疑う心を取り除くことができるといいでしょう。

 信じてやることがよい結果につながることが多いのです。
 疑っていると前へ進む力が低下し、悪い結果につながりやすくなるのです。
 信じることは幸せになる第一歩です。
 「信じよう」と心がけることが大事なのだと思います
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10月9日

2018/10/09 07:46
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10月9日(火曜日)
誕生花は「茴香(ウイキョウ)」、花言葉は「称賛/愛情に値する」。

  しあわせ日記 「仕事の嫌な縁、どう考える?」
 「アイツのせいで辞めたくなる!仕事の嫌な縁、どう考える?」
  (幻冬舎plus)より、
 仕事のご縁で辛くなる場合、その多くが「情」がらみです。
 優しくしたい/してほしい、好きになりたい/好きになってほしい。

 仕事の縁と人との縁を切り分けて、嫌いな人との縁には「この人はここまで」と情を注ぎすぎないようにするのが正解です。
 「すべての人と良い関係であらねばならない」のような思い込みは不幸の元です。
 関係が悪いことを悩み苦しむのは、このような思い込みが心の中にあるのかもしれません。

 この人とは、多少関係が悪くても「このままでいいか」と考え、それなりにつきあえればいいことが多いのではないかと思います。

 嫌な相手とは距離をおくようにすればいいのです。
 「職場のめんどくさい同僚と距離をおく方法」
(ライフハッカー)には、距離をおく方策がいろいろ書かれており、参考になるかもしれません。

 嫌な相手とはそれなりにつきあうようにして、その分の時間とエネルギーを自分が幸せになるために使えるようになるといいのではないでしょうか。


 10月9日(火曜日) 「トラックの日」 
「10(ト)(ラッ)9(ク)」の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

イヤな人ともそれなりにつきあうために

 世の中には、イヤな人も、合わない人もいます。

どうも 合わない人がいる   ハオハオ そういう人もいる

ホープホープ どうしたいの?       そのままでもいいか

ハウハウ では、どうしたら?      それなりにつきあえればいい

 うまくつきあおうと無理をしないで、それなりにつきあうことができればいいのではないでしょうか。



 【きょうの名言】

『行動し、進むにつれ、行動を正せ』

マックスウェル・マルツ 「幸福への挑戦」より


幸せのヒント 「フィードバック」

 考えてばかりで何もしないよりも、行動を開始したほうがいい
 立ち止まって考えるよりも、前進を続けながら考えたほうがいい
 何も考えずに続けるよりも、軌道修正していったほうがいい

やってみなければわからないことがあります。
 実際にやってみると、どういう感じがするか
 今の自分にはどのくらいできて、何ができないのか
 どこが難しいのか、何が課題なのか
 自分に合っているか、向いているか、・・・

やってみた結果をフィードバックし、
 今後に活かしていければいいのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント イヤな人ともそれなりにつきあうために

 世の中にはいろんな人がいます。
 イヤな人や自分とは合わない人がいてもしかたがないのではないでしょうか。
 イヤな人でも、つきあわなければならない場合もあります。そういう相手とは「それなりにつきあおう」と考えてみてどうでしょうか。

 それなりにつきあうために、まず大事なのは、相手と関わる時に、あまり苦しまないようにすることです。
 そのためには、「一時の事」と考えてみてはどうでしょうか。
 相手と直接関わる時間は、生活全体の中では限られているのではないでしょうか。
 「一時の事」と考えれば、多少イヤなことがあっても我慢しやすいでしょう。

 また、イヤなことがあっても、「こういうこともある」「気まずいこともある」と覚悟すれば、「イヤだ、イヤだ」「なんでこんな目に会わなければならないんだ」「私には(我慢/幸せになる考え方なんて)できない」「私はダメだ」などと考えているよりも、少しは落ちついて対応できるのではないでしょうか。

 人間関係で悩み苦しまないために、一番重要なのは相手といっしょでない時 間に悩まないようにすることだと思います。  そのためには、「いっしょにいない時にはイヤな人のことを考えるのはよそう」と考えてみてはどうでしょうか。

 イヤな人のことをふと考えてしまうことはあるでしょう。それはしかたがありません。
 それに気づいて、「いっしょにいない時にはイヤな人のことを考えるのはよそう」と考えればいいのです。
 さらに、「こんな人のことを考えるよりも、いいことを始めよう(考えよう)のように考えられれば、なおいいでしょう。

 人間関係で悩み苦しんでしまうのは、「誰とでもうまくつきあえないといけない」のような思いがあるからかもしれません。
 「それなりにつきあおう」と決めることで、少しでもラクにつきあえることができたら、と思います。
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10月8日

2018/10/08 06:17
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10月8日(月曜日)
誕生花は「秋明菊」、
花言葉は「褪せていく愛」。

  しあわせ日記 「日ごろの運動習慣」
 「日ごろの運動習慣を教えて?」
    (アサヒビール)より、
半数近くが「週1回以上の頻度で運動」

現在、行っているスポーツ・運動は?
1位 ウォーキング・散歩   6位 水泳
2位 筋肉トレーニング    7位 ゴルフ
3位 サイクリング      7位 ヨガ・ピラティス
4位 体操(ラジオ体操ほか)  9位 登山・トレッキング
5位 ジョギング・マラソン  10位 スノーボード・スキー

運動・スポーツに求めるものは?
1位 健康・体力維持
2位 ストレス解消・気分転換
3位 体型・容姿の維持
4位 ダイエット
5位 趣味・楽しみ
 運動・スポーツに求めるものは、人それぞれにいろいろあるでしょうが、自身(の健康や幸せなど)のためになることだと思います。

 運動習慣をつくり、持続するポイントは、何かしら成果を実感できることではないかと思います。
 たとえば、体調がいい、運動能力が向上した、体重が減った、好ましい体型を維持できている、気分転換になる、楽しい・・・。

 自分に合ったスポーツ・運動の習慣をつくることで、もう少し健康で幸せに暮らせるようになるといいのではないでしょうか。



 10月8日(月曜日) 「体育の日」 10月の第2月曜。
 国民がスポーツに親しみ、健康な心身を培う日。

 きょうの幸福のヒントは、

運動習慣のつけ方

 健康なのは幸せなことです。

健康だと 気分も好好   心身の調子が悪いと ハオハオ

 気分が好いと幸せに暮らしやすく、気分が悪いと幸せに暮らしにくいでしょう。

 健康だからできることがたくさんあります。
 健康だから味わえる幸せもたくさんあります。

健康は好!好! 幸せだなぁ

 身体も好好、心も好好でいられるように心がけましょう。
 それでも、調子があまり好くない時には、ハオハオとそれなりに暮らせるようになれたら、と思います。



 【きょうの名言】

『幸福を得るには、あらゆる人間の性質の中で、
勇気が最も必要である』

カール・ヒルティ 「幸福論」より


幸せを得ようと思ったら、そのための行動が必要でしょう
行動できないのは、勇気がないからかもしれません


幸せのヒント 「勇気」

 『幸福というチョウザメは、
  臆病の網ではけっして捕らえられない』 
   フィンランドのことわざ

 『虎穴に入らずんば虎児を得ず』

人生には、勇気が必要な時があるでしょう。

 『人生は、大胆な冒険か、無か
  そのどちらかです』 
   ヘレン・ケラー

 『人生で必要なものは、愛と勇気といくらかのお金だ』
   チャップリン

夢や目標を達成するためにも、人を愛するためにも、
 勇気が必要なのではないでしょうか。

 『勇気は筋肉と同じで、
  使うことによって鍛えられます』 
   ルース・ゴードン

真の勇気は、体験によってしか
 鍛えられないのかもしれません。

 『誰かに深く愛されれば、強さが生まれる。
  誰かを深く愛せば、勇気が生まれる』 老子

 『意欲と愛は偉大な行為にみちびく両翼である』 
   ゲーテ

心に「夢」か「愛」が強くあれば、
 勇気を出すことができるのかもしれません。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 運動習慣のつけ方

  「簡単に始められる運動習慣のつけ方」(All About)より、

    運動を習慣化する4つのコツ
    ■数字やカレンダーで「目に見える結果」をつくる
    ■小さな達成感を励みにする
    ■日常の習慣や他人との約束ごとと結びつける
    ■楽しみと結びつける

  運動に限らず、この4つのコツは
   習慣をつくるためにとても有効だと思います。

  目に見える結果をつくることで、
   「きょうもよくやった」という充実感を感じられるでしょう。
  また、進歩が実感できればうれしいでしょう。

  中間目標を設定することで、時折
   小さな達成感を感じられるといいでしょう。

  あれをした後にこれもする、あれをしながらこれをする、
   誰かといっしょにするなど、工夫できるといいでしょう。

  それをやる時の小さな楽しみを見つける、やる前の準備を楽しむ、
   やった後の楽しみをつくるなど、楽しむ工夫ができるといいでしょう。

  よい習慣をつくるために、ただやる、無理してやるのではなく、
   自分なりの工夫をしながらやるということが大事なのだと思います。

  自分の工夫がうまくいくと、うれしいものです。
  何事も工夫することが楽しみになるといいのではないでしょうか。
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10月7日

2018/10/07 07:54
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10月7日(日曜日)
誕生花は「金木犀」、
花言葉は「変らぬ魅力」。

  しあわせ日記 「ミニマリストとして生きるべき理由」
 「“ミニマリスト”として生きるべき7つの理由」
    (infoseekニュース)より、
1.最も重要なこと追求できる
2.限りあるリソースを節約できる
3.何にでも意思を持って取り組める
4.充実した人生を送れる
5.貢献に多くの力を注げる
6.変化に対する柔軟性が高まる
7.人に刺激を与えられる
 “ミニマリスト”とは、「必要最小限(ミニマル)の物だけで暮らす人たちのこと」。

 不要なもの(物/人(づきあい)/やる事)を減らせば、限りあるリソース(お金や時間やエネルギーなど)を節約でき、重要なことを追求するために費やすことができるのでしょう。
 ミニマリストの生き方を心がけることで、一つ一つの物事を大切にする意思を持って取り組めるのでしょう。
 それが充実した人生につながるのではないでしょうか。

 不要なものを減らすことで余裕が生まれれば、他者への貢献をする余裕も増えるのではないかと思います。
 不要なものを減らすことで、より自由になれ、変化に対する柔軟性が高まるのでしょう。
 ミニマリストとして、自分が幸せに暮らせるようになれば、まわりの人にも刺激や影響を与えるのではないでしょうか。

 人それぞれ、いろんな生き方があり、いろんな幸せがあるのだと思います。
 “ミニマリスト”の幸せもあるでしょう。
 「より少なく」することで生じる“余裕”が幸せに暮らすために役立つのだと思います。

 そのためには、捨てる・減らす・やめるというようなことが必要でしょう。
 減らせるものはいろいろあるでしょう。
 たとえば、仕事を減らす、人づきあいを減らす、やることを減らす、買う物を減らす、欲望を減らす、こだわることを減らす・・・。

 減らすことで残った少ない物をもっと大切にできるようになるといいのではないでしょうか。


 10月7日(日曜日) 「ミステリー記念日」 
1849年10月7日に、ミステリー小説の先駆者エドガー・アラン・ポーが亡くなった。

 きょうの幸福のヒントは、

捨てる・減らす

 人生には自分が望むようにならいないこともあります。

思うようにならないことは ハオハオ(こういうこともある)

 でも、自分が望んで努力すれば得られるものはたくさんあるはずです。
 ただし、一人の人間の時間とエネルギーには限りがあります。
 何かをあきらめることで選択できる幸せもあるのです。

あきらめるのは ハオ好

 現実を受け入れ、現実的な望みをもって努力することが大事でしょう。

○○たらいいな。では どうしたら?

あきらめることも人生



 【きょうの名言】

『どんなに困難で くじけそうでも
信じることさ 必ず最後に愛は勝つ』


KAN「愛は勝つ」より


幸せのヒント 「信じることさ」

   愛は勝つ
   夢は叶う
   正義は勝つ
   努力は報われる

 現実には、「必ず」とは限りません。
 うまくいかないことや、困難があって、信じられなくなってしまうこともあるでしょう。

 疑っても、不安になったりして、パワーが低下するだけです。
 信じたほうが、希望をもって、力強く前進できるでしょう。

 あきらめるのなら、やめて他のものを求める。
 あきらめないうちは、信じて前進し続けたほうがいいのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 捨てる・減らす

 「何かを得れば幸せになれる」「何かが増えれば幸せになれる」と、ふつうは考えるところです。
 逆に、幸せになるために「何かを捨てる」「何かを減らす」と、考えられることもあります。

 たとえば、仕事を減らす、趣味や遊びを減らす、雑事を減らす、無駄なことをする時間を減らす・・・やることを減らす。
 たとえば、不用な物を捨てる、買う物を減らす、体重を減らす。
 たとえば、人づきあいを減らす、ケンカを減らす、好き嫌いを減らす。
 たとえば、ストレスを減らす、悩みや問題をできるだけ減らす、悩む時間を減らす、“くよくよ”“イライラ”する時間を減らす、悪い気分の時間を減らす、将来への不安を減らす。
 たとえば、不幸になる考え方(比較、執着、完璧主義、間違った思い込み、誇り、過去のせい、誰かのせいなどの言い訳、損得、勝ち負け、モア・イズ・ベター・・・)を減らす、悪い習慣を減らす。
 たとえば、欲望を減らす、こだわることを減らす、妥協を減らす。

 何かを減らせば、それだけ余裕が生まれるはずです。時間、お金、労力、精神的エネルギー・・・。心の余裕が生まれることもあるでしょう。その余裕を自分が幸せになれることに充分に使えるようになるといいでしょう。
 また、余分なもの(事・人・物)を減らしていけば、大切なもの(事・人・物)が残ります。
 次々に捨てて残った、自分にとって大切なものを大切に生きられるようになるといいのではないでしょうか。
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10月6日

2018/10/06 08:27
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10月6日(土曜日)
誕生花は「薮蘭」、
花言葉は「隠された心」。

  しあわせ日記 「死のイメージとどう向き合うか」
 「がんの持つ死のイメージとどう向き合うか」
    (All About)より、
 がんと告知された場合、私たちはどのように向き合えば良いのでしょうか?
 マイナスの面としては、何よりも自分や家族の死という大きなテーマ、言ってみれば人間としての根源的なテーマに向き合わざるを得ないことが挙げられるでしょう。
 しかしプラスの面としては、自分の生命や人生について、十二分に考える時間がある疾患だということもできます。
 がんと告知された場合、いやおうなく「死」というテーマと向き合うことになるでしょう。
 それはつらいことでしょうが、その中から得られることもあると思います。
 それはとても大きいことかもしれません。

 「死」についてよく考えることで「生」の価値を知り、自分の人生を大切にできるようになれたらいいのではないでしょうか。
 その際に、自分の幸せ・生活・生き方を考え直してみるといいでしょう。

 「死ぬときに後悔すること」を考えてみるのもいいかもしれません。
 ただし、死について悩みすぎないように気をつけたほうがいいでしょう。



 10月6日(土曜日) 「役所改革の日」 
1969年(昭和44年)10月6日に、千葉県松戸市役所に「すぐやる課」ができた。

 きょうの幸福のヒントは、

自分の人生を大切に

 実際に、幸せになるためには、そういう生活を心がける必要があります。そのために役立つのが、「ハオハオで行こう!」という心構え(ハオハオ精神)であり、自分へのかけ声です。

いいことは 好!好! 悪いことは ハオハオで行こう!

     気分よく過ごそう 気分は好好で行こう!

もう少しラクに人とつきあおう 人はハオハオで行こう!

もっと自分を大切にしよう 自分は好好で行こう!

ちょっと前向きに考えよう 3Hの考え方で行こう!

  いいように考えよう ハオ好で行こう!

          幸せに生きよう 好!好!「幸せだなぁ」で行こう!

 このように、「ハオハオ」を身につける努力を続ければ、少しずつラクに過ごせるようになれ、幸せに暮らせるようになれるでしょう。



 【きょうの名言】

『楽しみを期待するのも、また一つの楽しみである』

  レッシング (ドイツの劇作家・評論家)


幸せのヒント 「楽しみにする」

  先の事を楽しむのを想うだけでも、
   ワクワクしたりして、ちょっといい気分になれます
  どんなふうに楽しむかをあれこれ考えると、
   さらに楽しくなってきます
  楽しみにする気もちをもったままその事を始めれば、
   無意識の時よりもずっと楽しめるでしょう

 「楽しみにしよう」「楽しもう」という気もちをもつことが大切なのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 自分の人生を大切に

  「自分の人生を大切にする」のは当たり前のことかもしれません。
  でも実際に、「自分の人生を大切にしよう」と
   努力している人はそんなには多くないのではないでしょうか。

  自分の人生を大切にするためには、
   「今の生き方を大切にする」ことと
   「これからの生き方を大切にする」ことの2つだと思います。

  今の生き方を大切にするためには、
   今の生活の中で幸福を感じられるようになること、
   そのための工夫や努力をすることだと思います。

  これからの生き方を大切にするためには、
   自分が望む生き方ができるように
   生き方を変えていくことだと思います。

  急に、ガラッと生き方を変えることはできないでしょう。
  実際には、一時に変えられるのは一つでしょう。
  その中には、大きい変化もあれば、小さい変化もあるでしょう。
  いずれにしても、変えるためには、意志と努力が必要です。

  “これからの人生”は“今(まで)の人生”から続いています。
  自分の人生を幸福なものにするためには、
   今の生き方を大切にしつつ、
   一つ一つ(幸福になれるように)変えていくことだと思います。
  そのための努力をすることが、
   自分の人生を大切にすることにつながるのではないでしょうか。
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10月5日

2018/10/05 08:16
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10月5日(金曜日)
誕生花は「吉祥草」、
花言葉は「吉事」。

  しあわせ日記 「人生を変える唯一の方法」
 「「これ」が、人生を変える唯一の方法である」
   (ダイヤモンド社)より、
「ライフスタイル(=性格)とは、人生の設計図であり、
 人生という舞台の脚本である。ライフスタイルが変われば、
 人生はガラリと変わるだろう」 
   アドラー

ライフスタイルとは、生き方のクセであり、
どのように行動すればうまくいくか、という信念であり、
一般的には性格、人格と呼ばれているものです。
 ライフスタイル(生き方のクセ)は、行動のしかた(のクセ)による。
 行動のしかたは、その人の性格・人格による。
 つまり、ライフスタイルは性格による、と考えられるのでしょう。

 人生を変えるためには、生き方を変えること。
 生き方を変えるためには、性格・人格を変えること。
 つまり、人生を変えたければ性格・人格を変えればいいのでしょう。

 “性格”と呼ばれる中には、変えようのない部分もあると思いますが、性格と呼ばれる大半は考え方(の習慣)であり、心がけ・努力しだいである程度変えることは可能だと思います。

 幸せに暮らせるようになりたければ、不幸になる考え方(のクセ)を減らせるように幸せになる考え方を心がけられるようになるといいでしょう。
 自分の役に立つ幸せになる考え方(の習慣)を一つ一つ身につけていけるといいのではないでしょうか。

 また、「いいなぁ」「うれしい」「よかった」「楽しい」「楽しもう」「味わおう」「○○たらいいな。ではどうしたら?」「ありがたいなぁ」「幸せだなぁ」のような幸せになれる考え方が習慣になるといいでしょう。

 考え方が変われば(幸不幸の)感じ方が変わります。
 考え方が変われば行動が変わり、人生も変わってきます。
 幸せな人生を送りたければ、まず考え方を変えることから始めてみてはいかがでしょうか。


 10月5日(金曜日) 「時刻表記念日」 
1894年(明治27年)10月5日に、
庚寅新誌社から日本初の本格的な時刻表『汽車汽船旅行案内』が出版。

 きょうの幸福のヒントは、

考え方が変われば

「ハオハオ」から始まる考えを「ハオハオ思考」と呼んでいます。

「ハオハオ、まぁいいか」のように、受け流す考え方。
「ハオハオ、このことを考えるのはよそう」のように、否定的な考えをストップする考え方。
「ハオハオ、いいことを始めよう」のように、いいきっかけにする考え方。
「ハオハオ、ホープホープ、ハウハウ」の3Hの考え方。
「ハオハオ、いいことじゃない(?)」という、ハオ好発想。

「ハオハオ」から始めよう!

 これらのように、「ハオハオ」はいい考え方をするきっかけになります。
「ハオハオ」は、自分の思考をコントロールするために役立つのです。




【きょうの名言】

『できないことを何とかしようとするよりも、
できることを楽しんだほうがいい。
できることのなかに、
結構たくさん楽しいことがありますから』


梅棹忠夫 (民俗学者・動物学者・作家)


できないことをやろうとして何もできないより、
今できることを楽しんだほうがいいのかもしれません


幸せのヒント 「今の自分にできることを楽しむ」

やる必要があること、本当にやりたいことで、
 できる可能性があると思えるのなら、
 「○○できたらいいな。ではどうしたら?」と
 方法を考え続けたほうがいいのでしょう。

自分にはできる可能性がないと思うこと、やらなくてもいいことなら、
 無理をしてやらなくてもいいのでしょう。
それよりも、自分にできることをやったほうがいいのかもしれません。

 『あなたのできることをしなさい。
  あなたのもっているものを使って、
  あなたのいるところで』 
    ルーズベルト

 『不満をいうよりも、与えられた条件の中で
  私にできることをやって見せましょう』 
    柴門ふみ

今の自分にできないことをやろうとして何もできないよりも、
 今の自分にできることをやって実績を出したほうがいいのでしょう。

「夢がない」「やりたいことがない」と言って、何もしていない人は、
 今の自分はできないことしか考えていないのかもしれません。

 『私は何でもできるわけではないが、それでもできることはある。
  やれることは喜んでやるつもりだ』 
    マザー・テレサ

 『自分の今行っていること、
  行ったことを心から楽しめる者は幸福である』 
    ゲーテ

自分がうまくできることは、それだけ楽しみやすいでしょう。
自ら進んで、喜んでやれれば、なお楽しめそうです。

自分が行うことの一つ一つを、
 それぞれに楽しめるようになれたら、
 それだけ幸せに過ごせるのではないでしょうか。



 幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 考え方が変われば、・・・

 考え方が変われば、感じ方が変わります。
 考え方を「幸せになる考え方」に変えれば、幸せ方向に感情を変えられます。

 考え方が変われば、感情(気もち)が変わります。
 考え方が幸せなものに変わると、気分よく生活できるようになれます。
 気分よく生活できると、幸せに暮らしやすくなります。

 悪い感情の時に、幸せになる考え方ができれば、心が落ちついたりラクになれたりします。
 感情が回復すれば、より幸せになる考え方がしやすくなります。悪感情が強い時には幸せになる考え方(特に、前向きな考え方)をするのは難しいでしょう。
 心が落ちつけば、希望をもつ考え方もできるようになるでしょうし、元気ややる気や勇気を出す考え方も可能でしょう。それが幸せになる行動に結びつくのではないでしょうか。

 考え方が変われば、行動が変わります。
 幸せになる考え方ができると、幸せになる行動をすることができます。
 幸せになる行動をすれば、現実が幸せなものに変わっていきます。

 自分の思い通りにならないことがあって、落ち込んでしまったら、努力ができなくなってしまいます。それでは、さらに幸せになれなくなってしまうでしょう。
 幸せになる考え方を心がけて、いい心(の姿勢)をキープできれば、努力を続けられるでしょう。それは、いい結果に結びつきやすいでしょう。

 人に対する考え方が変われば、相手から受ける感じが変わります。
 好い気もちをもって人と接することができれば、人に対する接し方が変わります。
 人に対する接し方が好ましいものに変われば、人間関係が良くなるでしょう。

 幸せになる考え方ができると、それなりに幸せに暮らせるようになります。
 それなりに幸せに暮らせるようになると、自分とその生き方を肯定できるようになれます。
 自分とその生き方が肯定できるようになると、人に左右されずに幸せに生きられます。

 現在、不幸な人は、不幸になる考え方をしているのです。不幸になる考え方がクセ・習性になっているのかもしれません。
 不幸になる考え方をストップするようにし、その時にできる幸せになる考え方を心がけるようにすれば、不幸な時間が減って幸せに過ごせる時間が増えていくと思います。

 考え方が変われば、価値観が変わります。
 価値観が変われば、選択が変わります。
 幸せになる選択ができるようになると、生き方が変わります。

 一気に、すごく幸せになる考え方をするのは難しいですが、時間をかけて幸せになる考え方を重ねていけば、少しずつ幸せになっていけるのだと思います。
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