驢馬の戯言

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zoom RSS 7月28日

<<   作成日時 : 2017/07/28 07:39   >>

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画像7月28日(金曜日)
誕生花は「グロリオサ」、
花言葉は「栄光」。


【きょうのメッセージ】

『幸せに歩く習慣を身につけよう』

幸せに暮らすためには、
心身の健康をキープすることが大事です

「歩く」ことは、身体の健康にいいだけでなく、
心の健康・幸せのためにもいいことです

歩きながら幸せを感じることが
習慣になるといいのではないでしょうか


心身の健康をキープする

『適度の運動は、健康を生み、育て、長もちさせる』 
  アリストテレス

歩く、いろんなことに気付く、散歩を楽しむ

『ウォーキングは理想的な運動です』 
  エドガー・ケイシー

幸せを感じる、心の栄養、心の運動

ハッピー・ウォーキング



 7月28日(金曜日) 「なにわの日」 
「7(な)2(に)8(わ)」(難波・浪速)の語呂合せ。

 きょうの幸福のヒントは、

幸せに歩く習慣

 歩くのは大変なこと・イヤなこと(ハオハオ)ですか?
 それとも、歩くのは楽しいこと・好きなこと(好好)ですか?
 (私は、歩くのは大好好です)

 歩くのは、気もちがいい。身体を動かし、健康にもいいでしょう。
 自然など、いろんな好好に出会える可能性があります。
 自由に幸せなことを考えやすいでしょう。

 「歩くのは好好」と思えるようになれば、
 1日の中で何回かは、好好な気もちになれるでしょう。
 それだけでも、気分よく、幸せに暮らせるような気がします。

歩くのは、好好 ハッピー・ウォーキング



【きょうの名言】

『転んだ時にはいつでも何かを拾え』

オズワルド・アベリー (アメリカの医師・生物学者)


転んでしまったのは、しかたがありません
どうせ起き上がるのなら、何かをつかめるといいのでしょう
転んだからこそ、拾えるものもあるのではないでしょうか

幸せのヒント 「失敗は成長の糧」

 『失敗の原因を素直に認識し、
  「これは非常にいい体験だった。尊い教訓になった」
  というところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人』 松下幸之助

 『体験は、それがどんな種類のものであれ、
  必ず自分の人生の糧になると考える習慣を、
  私はいつも忘れないように身につけています』 日野原重明

失敗をしても、それを糧に成長できたらいいのでしょう。

 『失敗のうちで最大のものは、
  失敗を何一つ自覚しないことである』 カーライル

 『過って改めざる、これを過ちという』 孔子

よくないのは、失敗しても
 何も変わらない、何も学ばないことでしょう。
もっとよくないのは、一度の失敗で
 あきらめてしてしまうことではないでしょうか。

 『ある人は、自分はだめな人間だと感じてしりごみしてしまう。
  一方、ある人は、次々と失敗をくりかえしながら、
  大きく成長してゆく』 ヘンリー・C・リンク

 『すべてのことはいい経験』

成功体験は、自信を育て、自分を育てるでしょう。
失敗体験も、忍耐力を育て、
 また何かを学ぶことで、自分を育てることができるでしょう。

失敗を怖れ過ぎずに、
 「いい経験をするつもりで」「自分を育てるために」と
 チャレンジすることがあってもいいのではないでしょうか。



幸福に生きるヒント

今日の幸福のヒント 幸せに歩く習慣

 『自分を鍛える』(ジョン・トッド)より
 運動を有益なものにするには、次の点を守らなければならない。
(1)毎日規則的に実行すること。
(2)気持ちよく楽しんでできるものでなければならない。
(3)精神をリラックスさせるものでなければならない。
 運動は、習慣として規則的にやるのが効果的なのでしょう。休んでしまうとすぐに元に戻ってしまったり、続けるのが大変になってしまったりするでしょう。
 運動を気持ちよく楽しめたらいちばんいいのでしょう。それが、長く続けられる秘訣ではないでしょうか。多少大変なところがあっても、少しでも楽しめるように工夫や努力ができたら、と思います。
 「運動」だからと力を入れ過ぎないほうがいいのでしょう。「○○でなければならない」などと思わずに、少し心の力を抜いてリラックスできることがとても大事なのではないでしょうか。
 経験からいって、最もいい運動は、なによりも歩くことだと思う。

 この散歩の利点はまず手軽だということである。道具などは一切いらない。戸外で行われるから、肺は新鮮な空気を吸い、目は丘や谷や木や花など生命のあるものないものを観察できる。目にするもの耳にするものすべてが頭の働きを活発にし、意欲をわかせる。
 「歩く」ことは、身体のためにも心のためにも、いい運動になることだと思います。
 人間がもつ最大の筋肉である脚の筋肉を働かすことで、思いのほか運動(カロリー消費?)になるようです。脚の衰えや故障は人の活動を大きく制限します。健康な身体は健康な脚力から、のような気もします。
 外の空気に触れ、陽の光を浴びることも、健康にいいことでしょう。
 「歩く」ことは手軽に、ラクにできる運動です。習慣として末永く続けられるものです。

 新鮮な空気を深呼吸するのは気もちがいいことです。風も心地好く感じられるのではないでしょうか。
 木々の緑や色とりどりの花など、心和むものを目にすることができるでしょう。夜なら、星や月を美しく見られることがあるでしょう。
 耳をすませば鳥や虫の声が聞こえるかもしれません。
 五感を働かせば、季節を感じられることがいろいろあるでしょう。四季の移り変わりがよくわかる日本に生まれたことは幸せなことだと思います。

 楽しみながら歩くハッピー・ウォーキングの方法は他にもいろいろあるでしょう。
 楽しいことを考える、歌をうたいながら歩く、人間ウォッチングをする、好きな人のことを想う、幸せになれることを考える、・・・。
 歩きながら幸せを感じる練習をすることもできます。

 もっと散歩を極めたいという方は、ネットで探せばたくさんのヒントを見つけることができるでしょう。たとえば、散歩するための基礎知識というリンク集もありました。

 散歩の時間を特につくらなくても、通勤や通学や買い物の途中でもハッピー・ウォーキングは可能です。
 幸せを感じて歩くことが習慣になれば、いちばんいいのではないでしょうか。
http://webryalbum.biglobe.ne.jp/myalbum/1002120000be95d5058535c5142ffab118c63f430/875711410155865831

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